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【現地リポート】『アサシン クリード シンジケート』の地元ロンドンでの盛り上がりがハンパない【ゲームレビューもあるよ】

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以前にも記事でお伝えした、日本で11/12(木)発売予定の人気ステルスアクションゲーム最新作『アサシン クリード シンジケート』。日本での発売日も迫り、UBIDAY2015の開催や新トレーラーも公開されるなどますますその内容が気になる本作であるが、その舞台となったここロンドンでの盛り上がりも、実は相当なモノになっていたのだ!
そこでロンドン特派員でアサクリ好きの筆者が、10/23の現地発売日とロンドン市内でのド派手な宣伝の様子を、日本の皆さんに余すとこなくお伝えていきたいというのが本記事の趣旨。もちろん、筆者も発売日に購入してじっくり10日ほどプレイ中なので、作品の魅力や感想についてもガンガン触れていくぞ!

『アサシン クリード シンジケート』とは?

『アサシン クリード』は史実をベースに、世界の歴史の転換点となったイベントや時代に「暗殺者」として介入し、物語を進めていく「ステルスアクション」ゲーム。ゲーム機の進化に合わせてグラフィックも劇的に向上してきた近年の『アサシン クリード』シリーズだが、やはりなんといってもその醍醐味は「史実」を基にした重厚なストーリーだろう。今作『アサシン クリード シンジケート』は19世紀後半の「ロンドン」を舞台にし、現代社会に通ずる数多の著名人が登場するのが特徴的だ。また、ゲーム内での労働者と貧困などの社会問題や鉄道・馬車といった技術背景もより現代に近くなることで、ゲームそのものがかなり「今風」のものになっているのも特筆すべき点と言えるだろう。
更に詳しくは、以下の過去記事をぜひ参照していただきたい。

『アサシンクリード』最新作の新要素を紹介する映像が公開
https://getnews.jp/archives/1095837

10月23日、ロンドンでの発売日


イギリス大手ゲーム小売チェーン、その名もずばり『GAME』では、発売日前日深夜から多くのファンが詰め掛け、発売記念イベントを実施。作品内でも登場する、有名なあの『ジャック・ザ・リッパー』の小話を聞けたりと、かなりロンドン濃度の高いイベントだった事が伺える。

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発売日当日、開店してからは筆者も直ぐさまロンドン市内のとある店舗に急行した。が、平日という事ということもあってかそこまで混雑もしていなかった。

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店の入口では本作の主人公の2人、エヴィーとジェイコブの「フライ兄妹」のパネルがお出迎え。

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店の正面には、『アサシン クリード シンジケート』のみで固められたラックが配置されており、様々なエディションを一挙に確認することができる。

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そして脇には本作で重要な役割を演じる「樽」が!!

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