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家と車の不思議な取り合わせ!『住まいづくりフェア』と『インポートカーショー』 東京ビッグサイト

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5月5日から7日まで東京ビッグサイト西ホールで開催されている「朝日 住まいづくりフェア2015」を取材した。
このイベントはインターネットで事前登録すれば無料で一般入場もできる。
同会場で「S.I.Sスペシャルインポートカーショープレミアム」も開催されているので、車好きにもたまらない展示会だろう。

※すべての画像が表示されない場合はこちらからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/989873


一般に建築のプロが集う展示会は業界向けのクローズドなものが多いが、この展示会は一般消費者にも住宅を作るだけではなく、リフォームや将来の生活設計といった、今すぐ関係はなさそうな層にも役に立つ展示が目立つのが特徴だ。

その中で、ちょっと変わったブースがあったので紹介する。
「住まいの相談カウンター」と銘打って消費者からの相談に応じているネクスト・アイズ株式会社。
写真左、インテリアコーディネーターの池田望さんに話を聞いた。

「私たちは、住まいにかかわることについて、無料で相談をお受けしています。実際に人が動くような時にコンサルタント料としてお客様から代金を頂戴します。」

そうはいっても、家を建てるのに大金がかかって、さらにコンサルタント料では、もらいにくいのではないのでしょうか?
「そうですね。ハードルは高いです。かなり大きな買い物ですからね。このような業態は通常、建設会社からの手数料ですが、結果的に価格に上乗せされます。ですから、私たちは複数の会社を比較してもらい、すべてを知っていただいた上で、建設会社からの手数料ではなく、お客様からコンサルタント料としていただくようにしています。」

確かにそうすれば、結果的に明瞭になってトータルではお得なのかもしれませんね?
「そういうことだと私たちは信じています。一生に一度のことなので消費者にも、もっと知恵をつけていただきたいんです。」

写真右の金瀬ちゆきさんは、主に同社が発行するフリーペーパーを担当しているそうだが、記者がメモを取っている間に「ブツ撮りしますよね?」と、手際よく冊子を並べておいてくれた。さすが編集者だ。
アンケートに答えた来場者に、住宅関係で役に立つ市販書籍をプレゼントしているので、もらっておいて損はなさそうだ。

もちろん、ビジネス向けのブースもあるが、それはそれでグッズを配ったり、小さなぬいぐるみを配ったりと、家族連れでも飽きないように工夫している。

取材日は平日だったので、土日開店の子供向けブースも準備が進んでいた。

そして、インポートカーショーだ。

写真を中心に紹介する。

クラシックカー、スーパーカー、カスタムカーと、数千万円の代物がずらりと並ぶ。

こちらも取材日は屋内開催だけだったが、土日は屋外展示場も使い盛大に催される。

会場は住まいづくりフェアとつながっているので、ぐるりと回れば自動的に車のブースに流れ着く。どちらを先に見るのかは好みが分かれるところだ。

次からはコンパニオンが入る。


平日でさほど人も多くなかったので、みなさんゆっくり撮影している。


声をかけて撮影していると、コンパニオンが腰にさしてあるブースの名刺を手渡してくれた。最初どこから出してきたんだろうと思っていたが、あとで写真を見て理解できた。芸が細かい。


独占撮影のように見えるが、記者の後ろには撮影待ちの列がある。

奇抜な色だが、ものすごく高そうなことだけは、車に素人の記者にもわかる。

このメルセデスSLRマクラーレンは2750万円。排気量5500CC、スーパーチャージャー搭載。

コクピットを撮影させてもらう。スピードメーターは360km/hまできってある。記者は230EとE400に乗ったことがあるので知っているが、メルセデスのスピードメーターは出せるスピードしかメーターをきってない。ということは、このモンスターマシンは360km/hは普通に出せると解釈した。

高そうな車や、コンパニオンがいる車を撮影して回っていると、特に人だかりのするブースがあったので近づいてみた。
プレス関係者だけではなさそうだ。いわゆるカメコさんも立派な機材で撮影しているようだった。
よく見ると、グラビアアイドルの十枝梨菜さんがいた。

記者はプレスパスを持っているが、そこはお互い撮影者。カメコさんたちと順序良く並んで撮影開始。
ずっとブースにいるわけではないようだが、サイン会もあるようだ。ファンにはこれだけでも大きな収穫となるだろう。

車そのものをじっくりと眺めるマニア、コンパニオンの美しい姿を眺めながら高級車鑑賞をするマニア、今にも高級車をお買い上げしそうな雰囲気のセレブな方々。
それぞれの見方で楽しんでいただきたい。
この週末おすすめのお出掛け先だ。

※写真はすべて記者撮影のもの
 取材はプレスパスにて主催者許諾済み

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 古川 智規) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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