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板野友美「私は男性からの方がいい」プロポーズの言葉コンテスト2015受賞記者発表会

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NPO法人地域活性化支援センターが主催する、第9回恋人の聖地『プロポーズの言葉コンテスト2015』受賞記者発表会が東京都港区の青山セントグレース大聖堂で開催されたので取材した。
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審査員のに歌手の板野友美さん、デザイナーの桂由美さん、華道家の假屋崎省吾さんが出席、多くの取材陣が駆け付けた。
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また、板野さんはモデルの大石参月さんとともに、「恋人の聖地親善大使」にも任命された。
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同センターでは少子化対策への貢献という目的でプロポーズの言葉コンテストを毎年開催している。
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最優秀賞に選ばれたのは大阪の会社員、山本千晶さん。「いまは不良債権だけど、そのうち当たりの宝くじになるかもしれんけん……。もらって!」だった。
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「エリートサラリーマンの彼と、しがないOLの私。いつもダメ出しを食らってばかりだけど、ライターになりたいという私の夢を応援してくれるのも彼だけなのです。いつか彼を見返して、ゴージャスなディナーに連れて行ってあげたい…。投資してもらうなら、彼しかありえません!!」というエピソードを発表した。想定するプロポーズの場所は「会社からの帰り道」とのこと。
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中でも、この発表を本当のプロポーズの場とした、大阪の堀江弥梨唯(ほりえみりい)さん(21)は「これからもずっと、叱ってくれますか?」と、もっと感情をこめて!とまわりに励まされながら、舞台上で26歳の彼にプロポーズ。
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プロポーズした方は「とても緊張しました。でも、伝えられた良かった。」とニッコリ。
伝えられた方は「とても幸せでした。」とこちらも本当に幸せそう。
1年くらいのお付き合いで、来年の3月に挙式予定とのこと。新婚旅行は?と聞くと何やら二人で相談していた。
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板野さんの囲み取材では予想通り、理想のプロポーズについての質問が相次いだ。
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まず感想を聞かれると、「皆さんのすてきな言葉を聞いて、幸せな気持ちになりました。これからもみなさんの恋の応援ができたらと思います。」と語った。
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理想のプロポーズについて聞かれると、「ちょっとひねったプロポースがかわいらしい。でも、最終的には何でもいいです。」と。
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また、自身からプロポースをするタイプかどうかの質問については、「私は男性からの方がいい。」と。
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最後に、どこでプロポーズをしてほしいかという質問には、神奈川県出身なので「みなとみらいの夜景が見えるところをバックに。」と、ロマンチックな一面も。
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どうしてもこれだけは聞いておきたい報道陣は、来月6日に開票イベントを控える「AKB48選抜総選挙」についてもコメントを求めた。
「みんな頑張ってほしいし、応援している」と答えてくれたが、予想順位については、「それは…みんな頑張ってほしい」明言を避けた。
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また、モデルの大石参月さんは、デザイナーの桂由美さんデザインのウェディングドレスで参加した。
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同センターによると、3116点の応募があり、傾向として「景気の回復を反映して、男性が自信を取り戻しつつあるのでしょうか?今年は若い男性から女性へのプロポーズの言葉の応募が増えてきているようです。」とのことだった。
記者も自信があるわけではないし、若くもないがプロポーズをする女性と出会わねばとついつい思ってしまうほど、会場の幸せいっぱいの雰囲気を肌で感じる発表会であった。

※写真はすべて記者もしくは同行カメラマン小野寺稔昭撮影

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(執筆者: 古川 智規) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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