ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

驚異のコンパクトサイズ!楽々ポケットに入る超小型のキーボード登場

DATE:
  • ガジェット通信を≫

多機能で便利なスマートフォンやタブレット。ただ、タッチスクリーンでどうしても難しいのが文字入力。

キーボードを持ち歩くのも、重いしかさばるので、気が引けるかもしれない。

それなら、WayToolsが開発した超小型のポータブルキーボード「TextBlade」はいかがだろう。

・折りたたんでポケットに!重さもわずか42グラム

長さ104×幅30.6×厚さ11.3ミリメートルという、折りたためばポケットにも楽々入るコンパクトサイズ。厚みはiPhone 6の半分程度という、驚きの薄さを実現している。重さもわずか42.5グラムほど。

普通のキーボードと比べると圧倒的にコンパクトではあるものの、正確なキータッチを再現しており、きちんとキーボードの役割も果たしてくれる。

・3つのパーツをドッキング

キーボード本体はマグネットタイプになっていて、3つのパーツをドッキングして使う。

標準のキーボードでは、各キーが独立して設置されているが、「TextBlade」には“MultiLayer”という8つのボタンが配置されていて、1つのボタンには数個の文字や記号があてがわれているのが大きな特徴。

ちなみに、キーの配置は通常のキーボードと同じになっている。

・さまざまなデバイスに対応

Bluetoothでワイヤレス接続することができ、iPhone、iPad、MacBookのほか、2013年以降ローンチされたほとんどのAndroidに対応している。

本体はリチウムバッテリーで動作し、マイクロUSBで接続して充電をおこなう。フル充電には1時間かからないが、通常使用でおよそ1ヶ月の連続使用が可能だという。

いつでもどこでも持って行ける超コンパクトなキーボード「TextBlade」。公式サイトから99ドルでオーダーが可能だ。

TextBlade

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP