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映画『脳漿炸裂ガール』に原曲生みの親・れるりりがカメオ出演、柏木ひなたとのロケシーン写真も

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 関連動画の再生回数が2,500万回を超え、“神曲”と称えられる同名の大ヒット・ボーカロイド楽曲を映画化した『脳漿炸裂ガール』に原曲を生み出したボカロ楽曲を手掛けるプロデューサー、れるりりが出演していることが分かった。

 『脳漿炸裂ガール』は、同名の大ヒット・ボーカロイド楽曲で、2013年にその世界観が書籍化され、小説『脳漿炸裂ガール』が出版。女子小中高生を中心にベストセラーとなり、シリーズ4巻の累計発行部数は30万部を記録。2014年11月にボカロ史上は津の実写映画化が発表されていた。柏木ひなた(私立恵比寿中学)と竹富聖花がダブル主演を務め、主題歌を私立恵比寿中学が同名楽曲で担当することも話題となっている

 れるりりは、カメオ出演ということで出演時間は短いが、知る人が観れば必ず分かるあるシーンに登場するという。物語序盤のロケシーン写真も解禁となっており、スーツ姿のれるりりの隣には、主人公・市位ハナ役の柏木ひなた(私立恵比寿中学)の姿が。今回の出演を終えた本人のコメントも到着。

<れるりりコメント>
原曲を作詞作曲しました、「れるりり」と申します。VOCALOID楽曲が原作となり実写映画化にまでなるということ、自分自身もちょい役で映画に出演させていただいたことなど「初めてなこと」ばかりだったので緊張しましたが楽しかったです。

 映画『脳漿炸裂ガール』は7月25日より、全国ロードショー公開。

◎映画公開情報
『脳漿炸裂ガール』
2015年7月25日(土)全国ロードショー
(c)2015映画「脳漿炸裂ガール」製作委員会

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