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薬物と銃の逮捕歴を理由にオーストラリアがワカ・フロッカ・フレイムの入国を拒否

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 今月オーストラリア4か所とニュージーランド2か所で公演を行う予定だったワカ・フロッカ・フレイム。薬物と銃の逮捕歴が理由で、オーストラリア政府が入国を禁じたため、南半球ツアーが延期となった。

 ツアーを主催するロビン・フェルナンドは「残念ながら、ワカ・フロッカは銃器と薬物の両方で逮捕されたいるため、オーストラリア政府出入国省と国境警備局に入国を拒否されました」と発表。ニュージーランドのビザは許可されたものの、オーストラリアに入国できないため、ツアー自体が開催できなくなったという。ワカは麻薬を支持して大統領選に出馬するというふざけたビデオ(http://bit.ly/1PDHNPG)を公開しており、どうやらオーストラリア政府はこれを見てジョークとは受け取らなかったようだ。

 オーストラリア音楽業界の大物、マイケル・ガッディンスキー率いるマッシュルーム・グループのイリューシブ・エンターテインメントと共同で決めた今回の日程だが、年内のどこかに延期になる見込みだ。

 また、彼のツアーが中止になったのは、これが初めてではない。2014年開催予定だったオーストラリアのヒップホップ専門プロモーターのスリングショット・ツアーリングは中止となり、延期が発表されたものの実現はしていない。

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