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結局何がいいの?お母さんのタイプ別・母の日ギフトの選び方

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※アフタヌーンティー・リビングより
5月10日は母の日です。お母さんに何を贈るか、もう決まりましたか?毎年のことだけに、実は意外と難しいですよね。そこで、お母さんは母の日に何が欲しいのか、調べてみました。

アンケートから見る、お母さんの本音

アフタヌーンティー・リビングが行ったアンケート(http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000013318.html)によると、お母さんたちが2015年に欲しいと答えた母の日ギフトは以下のとおりでした。

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1位はハートが伝わる手紙。定番の花に関しては、「お花も嬉しいが、それに加えて形に残るものがあると嬉しい」(61%)という声が多数。「何でも気持ちがこもっていると嬉しいが、自分の母にプレゼントする立場になると、自分では買わないものがいいのかとも思う」といったリアルなコメントも聞かれたそうです。

また、もらえたら嬉しいと感じる母の日ギフトの条件について、トップだったのは「実用的なこと」(54%)。次いで「日常的に使う/身に着けられるものであること」(49%)、「(欲しいとは思っていても)自分では買わないものであること」(47%)や、「気持ちが伝わるものであること」(39%)などの条件が上位だったとのこと。

逆にもらって困った母の日ギフトに関しては、このような結果に。

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人気のお花ですが、一部のお母さんからは、「生花はもらって嬉しいが、枯れてしまったときに捨てるのが忍びない」「初めてもらった一輪のカーネーションは嬉しくて、ずっと形にして残したかったのに、上手くドライフラワーにもできなくて残念」といった、嬉しいけどすぐに枯れてしまうのが残念、という声も聞かれたそうです。

これらの結果を踏まえると、母の日ギフトには
“形に残る実用的なもの+気持ちが伝わるもの”
の組み合わせがベストと言えそうです。
ここで、お母さんのタイプ別に、ギフト選びをシミュレーションしてみましょう。

タイプ1:シビアでしっかりもの!お母さんタイプ

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【傾向】
・仕事や家事はテキパキやる
・自分の主張や好み、こだわりがはっきりしている
・いつもアドバイスが現実的

何を贈るにしても、実用的ですぐに使えるものだとより喜ばれるでしょう。エプロンなどのキッチン雑貨はもちろん、ハンカチやポーチなど、女性の持ち物としていくつあっても困らないものも◯。

逆に、一回きりで使わなくなりそうなモノ、好みでないもの「こんなの買って!」と言われかねません。贈るものに悩んだら、お花にメッセージカードでストレートに気持ちを伝えるのもアリです。

タイプ2:ゆるっと自然体、なお母さんタイプ

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