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インコカレーがかわいすぎる! 話題のいんこKITCHEN訪問記

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 出てくるメニューがどれも「かわいすぎる!」「もったいなくて食べられない!」と評判のカフェがある。その名も「いんこKITCHEN」だ。

 いんこKITCHENは移動式のカフェ。実店舗を持たず、全国にいる協力者にスペースを借りて、週末限定で営業するスタイルだ。現在はインコや文鳥などのキュートな小鳥たちを見ながらお茶を楽しめる「とりカフェ吉祥寺店」で営業中。

 吉祥寺駅から15分。閑静な住宅街を歩くと、その姿が見えてきた。

 店内に入ると、インコや文鳥などたくさんの小鳥がいた。

 店内にはインコグッズも。

 オープンして一年足らずのお店だが、休日はいんこKITCHEN目当てに来る家族連れやカップルのお客さんが絶えないという。

 店長の阪口さんにいんこKITCHENをオープンした理由やその魅力について聞いてみた。

 「本業とは別に、インコ好きという趣味が高じて今のお店をやらせていただくことになりました。いんこKITCHENの魅力はやっぱり食事メニューで、とくにカレーですね。立体的なインコの形をしたライスが特徴です。また、これは『ことりカフェ』さんの魅力でもあるんですが、たくさんのインコを見られること。みなさんが思っている以上に、人懐っこくて頭もいいですよ」(阪口さん)

 いんこKITCHENの定番メニュー。まろやかなカレーにもっちりとしたインコの形をしたライスが合う。

 残念ながら、大人気のため売り切れ。いつかリベンジしたい……。

 店内には、なんと『崖の上のポニョ』を歌っているオカメインコもいた! まだ完璧に歌えるわけではないが、確かに『崖の上のポニョ』だとわかる。阪口さんによれば「ふれあい練習中」(※お客さんの前で歌えるよう練習中)とのことだ。

 今後の目標について尋ねると、「たくさんの人にインコの魅力を伝えたいです。インコ好きな人がもっと増えればいいですね」と答えてくれた。今後もいんこをモチーフにした新しいレシピやスイーツを公開していくという。

 週末はいんこKITCHENでかわいい小鳥に癒されながら、インコカレーやスイーツに舌鼓を打ってみてはいかがだろうか。

インコカレー
※今月予定されている最新作カレー。

[お店情報]
店名:ことりカフェ吉祥寺/いんこKITCHEN
アクセス〒181-0013東京都三鷹市下連雀1-14-7(吉祥寺駅・三鷹駅徒歩15分)
営業時間:10:30~18:00(定休日:毎月第3火曜日※祝日の場合翌日)
※「いんこKITCHEN」の詳しい営業スケジュールは「ことりカフェ」「いんこKITCHEN」のホームページをご参照ください。

(紐野義貴)

■関連リンク
いんこKITCHEN公式ページ
いんこKITCHENの公式Twitter
ことりカフェ

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