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【悲報】伝説の元ラーメン二郎が閉店! イタズラで店名変更を余儀なくされた『ラーメン生郎』に終幕

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1986年、東京吉祥寺にオープンした『ラーメン二郎』吉祥寺店。それから29年が経ち、2015年4月、ついにその歴史に幕を下ろした。突然の閉店に驚いた人も多く、ほとんどの人が閉店した事実を知らなかったという。

・『ラーメン生郎』として営業を続けた
実はこの店、店名が周囲の大学生によってイタズラされ続け、『ラーメン三郎』になったり、『ラブメン二郎』になったりしていた。そのうち、イタズラされても店名を修正しなくなり、最終的に『ラーメン生郎』として営業を続けることになった。

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・不思議なリズムにのって麺をほぐす
詳細は不明だが、店名が変わった時点で本家の『ラーメン二郎』とは無関係の店舗になったといわれている。

ここのラーメンは非常に独特だ。店主が不思議なリズムにのって麺をもみほぐしてから茹でる。かための麺をブツブツと切るように食べ、店内の撮影は絶対に禁止。

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・唯一無二の体験
非常に緊張したなかで食べるラーメンの味は、唯一無二の体験。とある『ラーメン二郎』の店舗で接客態度が悪く物議をかもしているが、『ラーメン生郎』の空気を体験したら、あんなのはヒヨッ子レベル。

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・新しいラーメン屋ができるのか?
閉店後の『ラーメン生郎』に行ってみたところ、すでに店内の解体がはじまっていた。新しいラーメン屋ができるのか? それとも住居になるのか? はたまた別業種の店がオープンするのか? 閉店後も、この店舗に注目が集まっている。

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/05/03/ramen-namarou/

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