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PARTY川村監督、安野モヨコ原作のアニメ『オチビサン』に癒される

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オチビサン
スタジオカラーとドワンゴによる短編アニメ配信プロジェクト「日本アニメ(ーター)見本市」の第18弾『オチビサン』が、4月17日(金)に公開された。

『オチビサン』は、漫画家の安野モヨコさんが朝日新聞にて連載している漫画作品が原作。脚本と監督を、デジタル技術を活用したクリエイティブディレクションを行うPARTYの川村真司さんが担当し、映像化。

今回の作品は、春夏秋冬それぞれの季節を代表するような風物詩を描いた、コマ撮りのアニメーションとなっている。

四季を切り取ったコマ撮りのアニメーション

原作の『オチビサン』は、四季折々の日本の風景と、かわいらしいキャラクターたちの暮らしぶりを描いたフルカラー漫画。

今回のアニメ作品でも、ストップモーションの手法を用いてそれぞれの季節や、キャラクターたちが表現されている。

アニメーションは、安野モヨコさんと夫婦である庵野秀明さんが代表をつとめるカラーのチームが制作し、コマ撮りはNHKの「どーもくん」の制作を行なうドワーフが担当している。

また4月20日(月)には、『オチビサン』の制作秘話や作品に込めた思いを語る「日本アニメ(ーター)見本市-同トレス-」が、ニコニコ生放送にて放送。

川村真司さんがロンドンからオンライン出演するほか、アニメーターの相川幸絵さん、撮影監督を務めた杉木完さんの出演など、制作に関わったクリエイターの話が聞ける貴重な機会なので、こちらも見逃せない。

画像はすべてオチビサン – 日本アニメ(ーター)見本市より (c)Moyoco Anno/鎌倉市豆粒町オチビ動画製作振興会

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