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Android Wearのウォッチフェイスは既に1,000種類以上、リストバンドの販路も今週より拡大

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Android Wear は今でもマニア向けの “ガジェット” という印象が強く残っている中、Google がそのイメージを払拭するためか、今では 1,000 種類のウォッチフェイスが提供中であることや、リストバンドの販路が今週より拡大されることを公式ブログを通じて発表しました。Google が言っているウォッチフェイスは Android 5.0W のリリースと同時にリリースされた公式 API を利用したもので、API のリリースからわずか 1 ヶ月ほどしか経過していないにもかかわらず、既に数えきれないほどのウォッチフェイスが提供されていることになります。

リストバンドは機種によって対応・非対応が分かれるところなのですが、今週中に E3 Supply、Worn & Wound、Clockwork Synergy でも Android Wear 用のリストバンドが販売されるそうです。カスタマイズ内容が増えることは幅広いファッションやユーザーの好みにも合わせられるようになり、単なるマニア向けのガジェットからスマートなファッションアイテムとしても使えるようになります。このことをユーザーに知らせたかったのだと思います。Source : Android Blog


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