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Futuremark、OpenGL ES 3.1もサポートした新しい3Dベンチマークアプリ「3DMark Sling Shot」をリリース

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Futuremark が OpenGL ES 3.1 もサポートした Android 用の新しい 3D ベンチマークアプリ「3DMark Sling Shot Benchmark」をGoogle Play ストアにリリースしました。3DMark Sling Shotは OpenGL ES 3.0 に加え、Android 5.0 で対応した OpenGL ES 3.1 のグラフィックス API を利用し、主に CPU と GPU の性能をスコアで評価するベンチマークアプリです。既存の 3DMark と比べてスペックの高い端末を対象にしています。このアプリでテストするのは FPS、物理計算エンジンの正確さ、パワーの出方などで、OpenGL ES 3.1 のテストは WQXGA 解像度で、OpenGL ES 3.0 のテストはフル HD でレンダリングされます。アプリの使い方は既存の 3DMark と変わらないのですが、対応機種が RAM を 1.5GB(ES 3.1) / 1GB(ES 3.0) 以上搭載した Android 5.0 以上の端末と限られています。「3DMark Sling Shot」(Google Play ストア)


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