ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

家電をスマホで操作できるようにするガジェット「iRBeacon」、16ポンドで!

DATE:
  • ガジェット通信を≫

エアコンやテレビ、オーディオ、ライトなど赤外線通信に対応する家電を、手元のスマートフォンで操作できるようにするガジェット「iRBeacon」が、Kickstarterで出資を募集中だ。今なら16ポンドの出資(送料込み)で入手でき、6月にも発送される。

・赤外線通信部分に貼り付け

iRBeaconは3センチ四方、厚さ1センチとかなり小型で、コイン電池1個で作動する。

使うには、まず家電の赤外線通信部分にiRBeaconを貼り付ける。そして無料専用アプリ(iOS、Android、Windows Phone)をスマホやタブレットにダウンロードすると、それらの端末で家電を操作できるようになる。

・タイマー機能も

アプリにはそれぞれの家電に合ったボタンが表示される。例えば、テレビであればボリューム、エアコンであれば設定温度のボタンが現れる。

そして、それぞれにタイマー機能もあるので、例えば帰宅時間にテレビやオーディオ、照明などをオンにするということもできる。

・操作範囲は50メートル

そしてiRBeaconの特徴の一つが、小型ながら操作範囲が50メートルと広いこと。なので、一眼レフカメラにこのiRBeaconを取り付ければ、50メートル離れたところからでもシャッターを操作できる。

ちなみに、このカメラ機能では今後、タイムラプスや長時間露光もできるようになる見込み。

リモコンを身の回りにいくつも置くのではなく、スマホに集約するとかなり便利な上、部屋もすっきりしそうだ。

iRBeacon/Kickstarter

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
Techableの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。