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【孤独のグルメ】これは絶品! 日暮里繊維街のハンバーグステーキとハムエッグ / ニューマルヤ

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ハンバーグステーキ
700円

独りだって食事は楽しい。自由気ままに、好きなスタイルで食事を楽しめるからだ。そんな孤独のグルメを楽しめる老舗が、東京都荒川区東日暮里の『ニューマルヤ』である。

・味のある店舗
店の外壁に植物が生い茂っており、失礼な言い方をすれば廃墟のように見える。しかしここは、創業74年の歴史ある洋食店。二代目の店主がフライパンひとつで絶品料理をふるまう「隠れた名店」だ。

・ハンバーグステーキ
この店で食べておきたいのが、ハンバーグステーキ。熱々のハンバーグは、テーブルに出された時点で、もうもうと湯気を立ち上らせている。見た目は「普通かな?」と思うかもしれないが、フォークでさした瞬間、まったく普通じゃないことがわかる。

ひき肉と玉ねぎのキメが荒く、その隙間から「これでもか!!」といえるほど肉汁があふれ出るのだ! キメが荒いので、ザクザクとした食感がたまらない。ジューシーでザクザク、なんともワイルドな仕上がりだ。

加熱によって、玉ねぎの硬度が損なわれていないが素晴らしい。絶妙に加熱された玉ねぎの表面が香ばしさを生み、核の部分がフレッシュな食感を生んでいるのだ!

・ハンバーグステーキの付け合せ
付け合せの料理は、レタス、ポテトサラダ、ほうれん草のソテー。アクセントにマスタードがつけられている。場合によっては「具なしスパゲティ」が付け合わせとして出てくる場合もある。

スルスルと無抵抗なままに流れ込んでくる、具なしスパゲティ。薄めのケチャップ風味が、メイン料理の味を邪魔しない。アルテンテに茹でられているのも食べ応えがあって嬉しい!

・ハンバーグステーキインペリアル
ハンバーグステーキには、プラス50円で「インペリアル」を付けることができる。インペリアルとは目玉焼きのこと。

半熟に仕上げられた黄身が、ハンバーグに浸透して強いコクを生む。ワイルドな肉汁、玉ねぎ、黄身、そのすべてが、それぞれの旨味を創る。

・ハムエッグ
『ニューマルヤ』の人気料理は、ハンバーグステーキだけではない。驚きの肉厚のハムと、大きなふたつの目玉焼きが組み合わさったハムエッグも、絶対に食べておきたい逸品。

ハンバーグステーキとハムエッグを注文し、ハンバーグにハムエッグをドカッとのせて食べると「至福の幸せ」が訪れる。肉厚ハムがあまりにもジューシーなため、ハンバーグの肉汁と合わさって「究極の肉汁体験」を楽しめる。

ライスは別料金で100円なので、単品料理をいくつも注文し、ライス1皿で堪能しまくるのもいい。エビグラタンやポークソテーもオススメだ。ちなみに、テーブルには調味料が置かれているが、まずは何もつけずに食べてみよう。「素」のままで十分美味しい。

『ニューマルヤ』は、とことん孤独のグルメを楽しめる名店だと断言できる、希少な場だ。

もっと孤独なグルメを楽しみたい人は「孤独のグルメの名店一覧」をごらんいただきたい。きっと、新たなグルメ体験ができるはずだ。

ニューマルヤ
住所: 東京都荒川区東日暮里6-15-4
時間: 11:30~15:30 17:30~20:30
休日: 日曜日
ルート: JR日暮里駅から徒歩7~8分
記事: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/2015/02/24/new-maruya/
Via: ニューマルヤ

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