ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

電球ソケットに装着するAndroidプロジェクター「Beam」がKickstarterに登場

DATE:
  • ガジェット通信を≫

電球ソケットに取り付けて使用できる Android プロジェクター「Beam」が Kickstarter に登場し、早くもゴールとなる $200,000 の調達を達成しました。Beam はスポットライトのような形状をした筐体内部にピコプロジェクターやワイヤレス通信機能を搭載しており、電球用のソケットを持つ照明器具に取り付けるだけで、スマートフォンやタブレットから転送したコンテンツを壁やスクリーンに投映できるというものです。電球ソケットに装着する製品なので、スマートフォン側の対応は基本不要。また、電球ソケットを持つ照明器具は家庭内ですぐに見つかるほどあふれているので、汎用性の高さも特徴となります。しかし、基本は据え置きで利用することから携帯性はほぼありません(付け替えればどこでも利用できると思いますが)。ピコプロジェクターの解像度は 854 × 480 ピクセルで、輝度は 100 ルーメン。プロジェクターのほか 12 個の LED ランプも備えており、単なる照明としても利用できます。2W のステレオスピーカーもあるので Bluetooth スピーカーとしても機能します。Beam の Kickstarter 価格は $399(定価)で、早期購入者などには $349 ~ $369 で販売されていましたが、既に完売しています。なお、出荷時期は 2015 年 5 月以降です。日本には発送してくれない模様。Source : Kickstarter


(juggly.cn)記事関連リンク
Gogole Nowにルート上のガソリンスタンドをカードで通知する新機能が追加
Android 5.1(Lollipop)でQuickSettingsパネルの挙動が変わる、動的に現れるスイッチの非表示やスワイプアップでのロック画面の解除が可能に
「Huawei P8」とされるスマートフォンの写真が流出、64bitオクタコアプロセッサを搭載

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
juggly.cnの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP