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東京メトロ、「オープンデータ活用コンテスト」の受賞アプリを発表

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東京メトロが開業 10 周年の記念事業として行った「オープンデータ活用コンテスト」のグランプリなど受賞作品が 2 月 20 日に発表されました。このコンテストは、東京メトロが公開した列車全線の運行データ(列車位置・遅延情報)を活用して、東京メトロを利用する人々お生活をより便利でより快適にする「もっとうれしい」アプリを審査して表彰するというものです。同社によると、コンテストへの応募アプリはトータル 281 種類あり、グランプリ( 1 点)、優秀賞( 1 点)、good コンセプト賞( 2 点)、、10th メトロ賞( 4 点)が選出されました。グランプリは iOS アプリの「ココメトロ」。このアプリは東京メトロの時刻表アプリで、シンプルで見やすい外観の UI で、次の発車時刻、到着予定時刻、乗り換え路線の発車予定時刻といった情報を一目で把握することができます。優秀賞には、雨天など天気が悪くて、もし電車が遅延していたらアラーム時刻を少し早めて遅刻しないようにしてくれる「もしもアラーム」(iOS アプリ)や、ダイヤ乱れ時の行動支援アプリ「遅延予報 東京メトロ版」(Google Play ストア)、good デザイン賞には、リアルタイムの混雑情報を提供する「TOKYO TOKYO」(Google Play ストア)や地下鉄車窓アプリ「東京動脈 Flow in」(Google Play ストア)など選ばれました。他の受賞作品は下記の公式サイトをご覧ください。Source : 東京メトロ「オープンデータ活用コンテスト」結果


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