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旅の記録がもっと楽しくなりそう! 思い出を一冊に凝縮できるノート『旅のお供ノート<たびあと>』が滋賀県で3月1日より発売

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写真を撮ったり、記念スタンプを集めたり。旅先であとに残る思い出を自分で刻んでいくのは、楽しみのひとつですよね。そんな旅の楽しみをより一層高めてくれそうなノートが3月1日より滋賀県内で発売されます。その名も『旅のお供ノート<たびあと>』です。

『旅のお供ノート<たびあと>』は、“びわ湖観光コンシェルジュ”という滋賀県内の12の宿泊施設で組織する団体と、リクルートライフスタイルが発刊する国内旅行情報誌『関西・中国・四国じゃらん』、そしてコクヨ工業滋賀がコラボレーションして誕生したノート。「滋賀県を訪れる旅行者と宿泊施設のフロントスタッフとのコミュニケーションの活性化」をコンセプトに作られました。

表紙はワンポイントにあしらった金のびわ湖のイラストが映えるえんじ色、裏表紙は紺色、背表紙は茶色とシックで落ち着いたデザイン。とてもシンプルなので、マスキングテープや旅の写真の切り抜きでデコレーションしても楽しいですね。ノートの帯にはほのぼのとしたイラストで、滋賀県内の様々な観光シーンやこのノートの使い方が記載されています。

扉絵には滋賀県の白地図が印刷されているので、訪れた観光スポットやお気に入りの場所を描き込んでいけば、自分だけの思い出の宝地図が作れそう。

中の紙に、びわ湖・淀川水系のヨシを原料の一部に使用。優しい風合いの無地の紙となっています。また、1ページがペラペラの1枚ものではなく、袋とじ製本(1枚の紙を内側に折りたたんで、とじている状態)でしっかりとした作り。

ペンやスタンプのインクが次のページについてしまうというトラブルが起こりにくい仕様のため、神社や寺院で押してもらえる御朱印や、ご当地の記念スタンプ集め、一部の宿泊施設で実施されている宿泊証明の記入などに最適です。

もちろん、その地で感じたことを書きとめてもよし、あとで撮った写真を貼ってフォトアルバムにしてもよし。滋賀県でしか手に入らないノートですから、お土産としてプレゼントしても良さそうです。

『旅のお供ノート<たびあと>』は3月1日より、滋賀県内の一部の宿泊施設や道の駅などで販売予定。なお、2月18日からは、宿泊した方を対象にこちらのノートをプレゼントするプランを『じゃらんnet』や各宿泊施設のサイトにて取り扱っているので、春の琵琶湖旅行をご予定の方はぜひ今からチェックしてみてください。

商品概要

商品名:旅のお供ノート<たびあと>
価格:500円(税抜き)
販売店舗:滋賀県内の一部の宿泊施設、道の駅等
サイズ:B6 変形/182㎜・134㎜(タテ・ヨコ)
罫内容:無地
枚数:15枚

公式サイト

コクヨ工業滋賀
https://www.kokuyo-shiga.co.jp/[リンク]

じゃらんnet
http://www.jalan.net/[リンク]

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記者:

若いうちはなんでもやっとけー! とがむしゃらに生きている20代女です。 趣味は旅行と読書、創作活動、そして酒。夢中になると大変なことになるので、いつも控えめに過ごしております。

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