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Lollipop端末でアンビエント画面モードを有効にするXposedモジュールと電源メニューを増やすXposedモジュールが公開

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先週末、ついに Xposed フレームワークの Android 5.0 (Lollipop)対応版がリリースされ、Lollipop端末 でも Xposed を利用したカスタマイズが可能になりましたが、それに合わせるかのように、Lollipop 対応の Xposed モジュールも続々と公開されていっています。今回は昨日リリースされた「Enable Ambient Display」と「Lollipop Power Menu」の 2 本を紹介します。「Enable Ambient Display」は、Nexus 6 には標準機能として実装されているディスプレイ機能で、スリープ中でも通知を受信するか、端末を持ち上げると、画面が自動で点灯します。この Xposed モジュールを有効にすると、システム設定の「ディスプレイ」に「アンビエント画面」のメニューが現れるので、そこで ON / OFF します。「Lollipop Power Menu」は電源キーを長押ししたときに表示されるメニュー画面の機能を増やします。標準では「電源を切る」しか表示されませんが、この Xposed モジュールを利用すると、機内モード、再起動、スリープ、サウンドモード、設定メニューショートカットを表示できます。どちらの Xposed モジュールも Xposed インストーラーで配信されています。


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