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男性が突然骸骨に!?パリの街角に現れたストリートアートが面白すぎる

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フランス・パリと言えば、食やファッションの発信地として誰もが憧れる街だが、実はユニークなストリートアートでも知られているのをご存じだろうか。

数多くいるストリート・アーティストの中でも、画力と発想力で群を抜いているのが、Levalet氏。

彼の手にかかれば、よくある偶然の景色が見違えるようなアートに変身する。

例えば、街角の壊れたボックスはレントゲンになり、背中を反らせた男性の上半身が骸骨姿に!?

また、壁に埋めこまれた半円型の通気口は、大きな傘に見立てられている。その下では、羊飼いと羊が身を寄せて雨をしのいでいるようだ。

さらに、牛の頭のブロンズ像に下半身を描けば、ギリシャ神話のミーノータウロスが出現!よく見ると解きかけの迷路を手にしており、迷宮に閉じ込められた壮絶な運命を暗示しているようだ。

あっと驚くような物語を街角に呼び覚ますLevalet氏。作品は随時ウェブサイトに投稿されているので、パリを訪れる際は、同氏の作品探しをしてみるのも面白いかもしれない。

Levalet
http://www.levalet.org/

アート(まとめ)

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