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「宮崎駿も同じじゃん」「俺以外は犬か虫」「竹熊さんあつかましい」岡田斗司夫さんのニコ生での過激発言が話題に

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お正月のキス写真流出に始まる騒動が未だに続いている評論家の岡田斗司夫さん。
2月5日に放送された『ニコ生マクガイヤーゼミ』にご本人が登場し、今回の騒動についていろいろと語ったのだが、その内容が物議を醸しているようだ。

おなじみDr.マクガイヤーのニコ生ゼミが、岡田斗司夫chから独立
第1回テーマは岡田斗司夫。FREEexで3年間付き合ったからこそ判る真実を語ります。
アシスタントには、我らが秘密兵器「山田」です。

ニコ生マクガイヤーゼミ 第1回「岡田斗司夫の光と影」
http://live.nicovideo.jp/watch/lv209010395[リンク]

見た感じ、かなり太ったのではと思える岡田さん、ニコ生が有料会員限定の放送に切り替わる直前に登場。有料放送ではかなり大胆な発言を連発し、『Twitter』などでその内容が漏れ伝わりネットでまたまた炎上状態となった模様である。

「愛人リスト」については、小説を書くために元幻冬舎、現ジブリの額田さんとmixiの限定公開のところでやりとりをしていたものだという。

「宮崎駿も同じじゃん。宮崎駿も知ってのとおり、信州の別荘に来てる知り合いの女の子をビデオで撮って、親が激怒するくらいエッチなものを撮るわけじゃん。それをこう、だんだんだんだん混ぜていって”千と千尋”に近づいていくわけでしょ」

といった発言も。

また、以前

田中康夫さん「岡田斗司夫さんは、その人を人間としてではなくモノとして扱っていたのではないか」 愛人騒動について言及
http://getnews.jp/archives/776621[リンク]

という記事で、田中康夫さんが「岡田さんは、人ではなくモノとして……」といった分析をしていたとお伝えしたのだが、今回岡田さんは「俺は、俺以外の人間はすべて犬とか虫に見える。それが人生観」「俺以外にこの世界に人間いない」と発言しかなり物議を醸している。

また、竹熊健太郎さんが岡田さんの著書『オタク学入門』のマンガの項目が盗作だと主張した件については、

「それが竹熊さんのあつかましいところでさ、あの当時、マンガファンみんな知ってたことじゃん。『オタク学入門』に全く新しい知見なんかないんだよ。」
「今更言うところも含めて、竹熊さんちっちぇえ」

と語る。これに対し、竹熊健太郎さん(@kentaro666)は『Twitter』にて他のユーザーの


岡田斗司夫「竹熊さん厚かましい人でさ、あんなもん漫画ファン皆知ってた事。オタク学入門に新しい知見なんて無い。俺はそれをまとめて本にしただけ。後から俺が言った事だと言われてもそりゃそうだろその当時オタクは皆言ってた事なんだから」

というツイートをリツイートし、


「↓RT 岡田氏のニコ生での発言のようだが、私としては、岡田氏が盗作を認めた言質だと捉えております。」
「同時に、岡田斗司夫氏が「自分の本に独創性はない」と言っているも同然の発言に唖然としました。」

とツイートしている。

アシスタントの山田さんの鋭い質問もあって、上記以外にも過激な発言がポンポン飛び出す放送となっていた『ニコ生マクガイヤーゼミ』。明日2月8日は、『ニコ生岡田斗司夫ゼミ』の放送が予定されており、また話題になりそうである。

※画像は『niconico』より

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記者:

元インターネット雑誌編集者。 2002年よりネットウォッチ系やサブカル系の記事を情報サイトで書いております。 2013年5月よりガジェット通信にて記事を書いております、よろしくです。 e-mail:getnewstaka@gmail.com

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/taka

TwitterID: getnews_Taka

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