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Samsungはヘクサコアを搭載した「SM-G910F」と7.4インチディスプレイの「VG-SPX1000」を開発中?

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Samsung 未発表のスマートフォン型番「SM-G910F」と「VG-SPX1000」という型番を採用した Android 端末が GFX Bench の公式サイトに先週登場しました。SM-G910F は、5.5 インチ 1,280 × 720 ピクセルのディスプレイ、Exynos 5 Hexa 1.7GHz ヘクサコアプロセッサ(Mali-T624 MP2 GPU)、1.8GB RAM、12GB ROM、背面に 700 万画素カメラ、前面に 200 万画素カメラを搭載しています。表示されているスペックは「Galaxy Note 3 Neo」と全く同じと言えます。なので、SM-G910F の情報はこの機種を使ったフェイクの可能性もあります。ちなみに、SM-G910F に似た「SM-G910S」は Galaxy S 5 Broadband LTE-A という Galaxy S 5 の Snapdragon 805 モデルでした。「VG-SPX1000」はこれまでの Samsung スマートフォン・タブレットにはない型番規則を採用しています。Bluetooth SIG の認証情報では「Samsung Mobile Device」となっているので、スマートフォンではなさそうです。GFX Bench の情報によると、7.4 インチ 1,280 × 800 ピクセルのディスプレイ、Snapdragon 400 1.2GHz クアッドコアプロセッサ、0.9GB RAM、4.9GB ROM を搭載しており、カメラは非搭載です。タブレット端末でもなさそうです。Source : GFX Bench(SM-G910F)(VG-SPX1000


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