ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

アメリカで大ヒット! 新感覚の電子メモパッド『Boogie Board』をキングジムが発売へ

DATE: BY:
  • ガジェット通信を≫


キングジムは、アメリカで20万台以上を売り上げるヒット商品となった新感覚の電子メモパッド『Boogie Board(ブギーボード)』の国内での輸入販売を10月15日より開始します。指先やスタイラスペン(描画用のペン)で書くことができ、約5万回の書き換えが可能。価格は4980円(税込み)です。

『ブギーボード』は、感圧式の液晶画面を採用し、付属しているステンレス製のスタイラスや指先でパネルに描画できる電子メモパッドです。ボード上部にある消去ボタンで描画を一瞬で消去することができ、約5万回の書き換えが可能です。あらかじめ、本体にコイン型電池を内蔵しているため、新たに電源を供給しなくても画面表示を維持することができ、消去時以外は一切電力を消費しない設計になっています。

本体は、A5サイズ程度の大きさで最薄部が3.2mm、重さは115.8gとコンパクトで軽量なため外出時の持ち運びにも負担になりません。軽量プラスチック製で着脱パーツもないので、子どもが使用するときも安心。オフィスでの電話メモやアイデアシート、家庭では家族の伝言メモや子どもの落書き帳、字の練習や計算メモなどの学習アイテムとして、さまざまなシーンで幅広く活用できます。

5万枚の紙というと500枚のコピー用紙パッケージ100個分。コピー用紙は500枚で約5cmの厚みがあるので、積み上げれば5メートルになります。『ブギーボード』には保存機能は搭載されていないので紙のようにアーカイブはできませんが、1日10回以上の書き換えで13年以上使えるとのこと。上手に活用して長く使えば、環境にやさしいアイテムになるかもしれません。サイズはH222×W141×D3.2mm、液晶サイズはH182×W125mm、重さ115.8gです。
 
 

■関連記事
液晶画面にタッチペンで手書きできる卓上メモ『マメモ』キングジムから発売
デジタルメモ『ポメラ DM20』に限定モデルと『iPhone』連携アプリが登場
『Evernote』と連携するアナログプロダクト『保存するメモ帳』と『IDケース』発売へ
手書きメモをデジタルノートに! 超音波式デジタルペン『airpen』が『Evernote』と連携

Kyoko Sugimotoの記事一覧をみる ▶

記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP