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マドンナ、新曲3曲同時チャートイン! アルバム名“Rebel Heart”の意味とは

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 マドンナの3月10日全米リリース予定のアルバム『レベル・ハート(Rebel Heart)』から、3曲が米ビルボード“Hot Dance/Electronic Songs”チャートにチャートインした。

 それぞれ、「Bitch I’m Madonna」は14位、「Living for Love」は16位、「Unapologetic Bitch」は26位をマーク。これらの曲は、デモが流出したことを受けて12月19日に急きょデジタルリリースされたものだ。

 ニールセンによると、ニッキー・ミナージュをフィーチャーした「Bitch I’m Madonna」は1万2,000ダウンロードされたとのこと。一方、アルバムからの正式な1stシングルである「Living for Love」は1万ダウンロード、「Unapologetic Bitch」は7,000だった。ちなみに“Dance/Electronic Digital Songs”チャートでは、それぞれ9位、12位、14位に入っている。

 「Living for Love」は、アルバム・オリジナル・バージョンとインストゥルメンタルの2バージョンが12月21日の晩にクラブDJたちに配布されている。また、リミックス・バージョンがいくつか制作中であることをマドンナも認めており、今後お目見えする予定だ。

 マドンナは21日にビルボードに対し、「Living for Love」はレコーディングの際に10バージョン以上出来ており、中にはイギリスのシンガー、MNEKによるボーカルをフィーチャーしたものが存在すると話している。

 また、同曲の全米でのラジオ・エアプレイに関してはあまり熱心でなく、23日までにたった10回のオンエアしか見られていない。インタースコープ・レコードの関係者はビルボードに対し、年明けから再び同曲を配布するとしている。(もっとも、同曲が急にリリースされた事と、番組制作者の多くが休暇を取っているクリスマス・ウィークであることも大きく影響しているだろう)

 なお、マドンナは「この作品を“Rebel Heart(=反逆心)”としたかった理由は、私の性格のまったく異なる2面を探求しているかのように思えたからよ。反逆心のある背教的な面と、ロマンチックな面をね。(ファンは)反逆的な私とロマンチックな私が混ぜ合わさったものを見ることになるわ」と話している。

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