ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

タイヤカスに激似な真っ黒「さきいか」が話題に

DATE:
  • ガジェット通信を≫


 三重県にあるモータースポーツ施設・鈴鹿サーキットで販売されている「タイヤカスさきいか」が、ネット上で話題になっている。

 同商品は、タイヤのカスにそっくりなさきいか。イカスミで着色された、真っ黒な見た目が特徴だ。価格は80gで520円(税込)。

 Twitter上では「すげー! 欲しい!!」「完成度高ぇな」「モタスポ好きへのお土産に好適」などの声が寄せられている。

 一体なぜタイヤカスに似せたさきいかを開発したのだろうか。鈴鹿サーキットの広報担当者に話を聞いてみた。

 「鈴鹿サーキットならではの商品を提供し、お客さまに喜んでいただきたいという思いから、弊社ではさまざまなオリジナル商品を自社開発しております。『タイヤカスさきいか』を思いついた担当者によると、アイデアの種を探すために、鈴鹿サーキット内の国際レーシングコースを歩いていたとき、足元に落ちているタイヤカスを拾ったのがきっかけだったそうです」と経緯を語る。

 担当者はタイヤカスを拾った際に、「何かに似ているな……さきいかだ!」と思いついたという。

 開発時のエピソードを尋ねると「市販のさきいかとは違い、作りたいのは黒色のさきいかです。そんな珍しい商品を実際に製造していただけるパートナー企業を探したり、理想の色や味につなげたりするのにとても苦労しました」と振り返った。

 ネット上での反響に対し「ほかでは手に入らない、鈴鹿サーキットらしいオリジナル商品をお客さまに楽しんでいただくことが目標ですので、その思いが多くの方々に伝わり、共感していただいたことをうれしく感じています」と喜びを語った。

 「ほかにも『レッドゾーンカレー』(税込540円)や『フォーミュラカー型ティッシュカバー』(税込2,370円)など、レースやゆうえんちモートピアのアトラクションをイメージした商品を販売しております」と鈴鹿サーキットらしい商品を紹介してくれた。訪れた記念として、またはお土産として買って、楽しんでみてはいかがだろうか。

■関連リンク
「リアルアンパンマン」を作ってみた
A~Gカップまで揃った変わり種ケーキ
共感が続出した「ハーフあるある」

カテゴリー : エンタメ タグ :
Scoopie Newsの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP