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【進撃の巨人】2.5m級の巨人が都内を徘徊! 大きな口にギョロリとした目 子どもたちも泣く恐ろしさ!

【進撃の巨人】2.5m級の巨人が都内を徘徊! 大きな口にギョロリとした目 子どもたちも泣く恐ろしさ!

11月某日、ついに我々はかつてない恐怖に遭遇することとなった。目の前に世の中を席巻している人気作品『進撃の巨人』の“巨人”が現れたのだ。“巨人”は作中で人間を捕食することで知られる謎の存在。そんな危険で恐ろしい存在が都内に現れるなんて……!

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http://getnews.jp/archives/703031

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出現したのは2.5m級。3m~5mが多い巨人の中では小柄な方だ。側にいた人間が「ミニ巨人だ」と言っている。巨人なのにミニ……よくわからなくなっているが通常の人間からしてみれば大きく、頭部が異様に巨大で血走った目、その存在が恐ろしいことに変わりはない。アニメイト池袋本店に現れた巨人は、店に訪れる客たちを食おうとしているのか入口に立ちふさがったり、店内にまで侵入。

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入口近くにあった、“進撃の巨人特集”の雑誌を手に取ると、バリバリと噛みちぎっていった。中には人類最強と言われる、調査兵団のリヴァイ兵士長が表紙のものも。多くの巨人を討伐してきた彼への恨みが募っているのかもしれない。

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再び外に出ると、筆者がお気に入りで持ち歩いている“ガジェ通Tシャツ”をなぜか奪いに襲ってきたミニ巨人! 巨人は人間にしか興味がないはずなのにTシャツを狙ってくるなんて、まさかこいつ、奇行種か!? 

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Tシャツは奪われ、さらに捕食しようと腕をとられる。抵抗し、手首をやられたと思ったそのとき……!

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調査兵団員のくまめいとが登場。どうにか救われたのである。

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しかし、くまめいとが一瞬目を離した隙に、近くにいた男性を頭からガブリと飲み込んだミニ巨人! とうとう被害者が出てしまった……2.5m級だからといってあなどってはいけなかったのだ。初めて目にする惨劇に呆然とする人間たちに興味を失ったのか、そのまま巨人は街中に逃走。

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後を追うと、今度は人通りの多いサンシャイン60通りにあるゲームセンター、アドアーズ前にいた。動物は数が多いと強気になるもので、群衆となった人間たちもミニ巨人を囲み、恐れずニコニコしながら写真を撮ったりしている。それでも本能的に危険を察知し、泣きだす子どもたち。このままではみんな食われてしまう! 

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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