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ゲストは牛沢・村瀬歩!! レトルトキヨ繚乱のニコニコ生放送『876TV』レポート

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10月24日にニコニコ生放送にて行われたゲーム実況番組『876TV(バンナムティービー)』は見て貰えたでしょうか。この番組はバンダイナムコゲームスさんのゲーム情報&実況番組で、毎回素敵なゲストを招く超豪華な番組だ。(ちなみに制作するのも大変だ)本記事は、そんな番組の裏側もちょっぴり書きつつ、今回行われた『876TV』についてレポートしたものだ。

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http://getnews.jp/archives/701270

『ワンピース超グランドバトル!X』発売前ゲーム実況!!

オープニングは11月13日発売の超最新作『ワンピース 超グランドバトル!X』。そう、つまり発売前のゲームを紹介させて頂いたのだ。このゲームの見所はメイン・サポートキャラ合わせて総勢85名を超えるキャラクターが参戦しており、誰でも遊べる簡単操作で間口は広く、必殺技の派手なカットシーンはテンションが上がる出来の良さ。今回の番組ではゲーム実況者のレトルトさん、キヨさん、そしてゲストの牛沢さんによる三人対戦をメインに、少しだけ自分(ひげおやじ)も参戦。フルボッコにされてやったぞ!やっぱりみんな上手いねぇ……。

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声優 村瀬歩さん出演の”スーパー村瀬タイム!!” まさかのゲーム実況も!

続いてのコーナーは題して”スーパー村瀬タイム”ということで、声優の村瀬歩さんを招いてのコーナーだ。村瀬さんが出演されている『ハイキュー!! 繋げ!頂の景色!!』『ソードアート・オンライン コード・レジスタ』『魔法科高校の劣等生 Out of Order』『M3~ソノ黑キ鋼~///MISSION MEMENTO MORI』という4タイトルに触れて頂いたが『ハイキュー!! 繋げ!頂の景色!!』では予約特典である『ハイキュークエスト』のゲーム実況にも挑戦。村瀬さんのまるで魔法のような様々な声色を駆使したゲーム実況には、思わず仕事を忘れて聞き惚れてしまう。何よりも驚いたのが、喋る!ガンガンと喋る!ゲームをしながらのトークは慣れないと結構大変なのですが、そんなことを気付かせない村瀬さんは凄かった。

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プロデューサー陣による、仁義なきプレゼンバトル開始!

ちなみに『M3~ソノ黑キ鋼~///MISSION MEMENTO MORI』の水俣プロデューサーはメイクさんまで用意する気合いの入れっぷりであったが、メイクさんの心中を察すると涙が出そうになる。しかし、その気合いをプレゼンに乗せ、多くの視聴者さん、そして村瀬さんの心を揺さぶったのも事実。そこに立ちふさがったのが『ソードアート・オンライン コード・レジスタ』の河合プロデューサーだ。河合Pはプレゼントという”大人の力”をフルに発揮したプレゼンで他を圧倒する、と同時に完璧にヒールのポジションもゲットしてしまう。(しかし河合Pのような人がいるからこそ番組は盛り上がる訳で、個人的には大変満足です。)ちなみに放送上では気付きにくかったポイントが、自身のプレゼンを終えた『魔法科高校の劣等生 Out of Order』の武田プロデューサーの解放された時の和みっぷり。河合Pへのチャチャ入れは、それはとても楽しそうで自由であった。実は野に放たれて一番恐ろしいのは武田Pかもしれないと恐れつつ、そんな武田Pにもっとフォーカスを当てたかったなぁと思っていたのは内緒だ。

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なお、ユーザーアンケートの結果は”大人の力”を駆使した河合Pが大量ポイントをゲット。しかし、ここからが正に”スーパー村瀬タイム”だったのだ。村瀬さんは自身の持ちポイントを絶妙な加点・減点で調整し、最終結果は水俣Pが逆転勝ち、しかし河合Pのプレゼントも強奪し視聴者プレゼントへと回し、視聴者さん大満足の最も美しい決着を見るのであった。ご褒美として用意された『M3~ソノ黑キ鋼~///MISSION MEMENTO MORI』にて村瀬歩さん演じる伊削ヘイトのキャラクターボイスによる生告知も非常に素晴らしいものであった。

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記者:

インターネットの賑わっているところに大概参加をしながら約20年。 ここ最近はニコニコなどの動画サイトを根城にしつつ、何だかよく分からない生活を送る。 生放送においては過去に、日本全国を生放送をしつつ巡ったり、ヨハネスブルグ、ジンバブエ、カザフスタンなど「そもそも回線は大丈夫なの?」といった場所から生放送を行ったことも。 しかし、一番好きな場所は『自分の部屋』とのたまう、自称「世界で一番忙しいニート」・「世界で一番仕事をしない自宅警備員」。

ウェブサイト: http://com.nicovideo.jp/community/co7201

TwitterID: higeoyaji

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