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肉三昧! 肉を思う存分堪能できるイベント『肉フェス』へ行ってみた

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2014年10月24日(金)から11月3日(月)まで国営昭和記念公園(東京)にて開催中のイベント『肉フェス』。肉食男女を問わず多くのユーザーの期待に応えられる大規模の肉のフェスティバルとして注目を集めています。普段なかなか食べに行くことの出来ない有名店や行列店もあり肉好きの心をくすぐるお祭り。肉好きの編集部スタッフが、さっそく肉を堪能しに行ってまいりました。

※すべての画像が表示されない場合は下記URLからご覧ください。
http://getnews.jp/archives/690300

肉フェス


会場は大盛況な様子。入場ゲートのアーチにはズラリと人がたち並びます。会場からは、ほわわ~んと焼肉屋さんのような香りがただよいます。

ゲート内に入ると平日の朝いちばんにも関わらず、さっそく列が。この日、炭火焼鶴見の『ホルモン入りソーセージ』が大行列。行列をみかけると、「いったいどんなお肉があるのかしら?」と肉好きのテンションあがります。

まずは肉をセレクト!

ガイドブックを参考にお肉を選びます。1枚700円の食券をチケットコーナーにて購入します。

さてどのお肉を食べようかな~と、わくわく気分の編集部スタッフ。

今回、編集部スタッフは、京野菜料理きむらてつ『牛カツレツ』と、博多もつ鍋と炭火ホルモン焼 黄金屋『国産牛マルチョウ焼』のガッツリ系をセレクト。さて試食。

京野菜料理きむらてつ『牛カツレツ』1400円

まず一番にいただいたのは、京野菜料理きむらてつ『牛カツレツ』。

こちらの『牛カツレツ』は、レアに仕上がった牛ステーキとサクサクの衣が決め手。

ガッツリ系揚げ物かと思いきや、九条ネギがふんだんにトッピングされ、しょうゆ味なので、さっぱりといただけます。女性にもオススメ。

博多もつ鍋と炭火ホルモン焼 黄金屋『国産牛マルチョウ焼』(秘伝の熟成もみタレ漬け)700円


お次はプリッとした食感と噛めば旨みがひろがる脂が特徴の黄金屋『国産牛マルチョウ焼』。

こってりした味付けのホルモンは肉好きにはたまらない一品。ひとくち食べると「肉を食べてるわ~!」といった気分を実感させてくれます。

地ビールの飲み比べコーナーも


『肉フェス』では地ビール『サンクトガーレン』の飲み比べもコーナーも登場。

今回は3杯で700円の飲み比べビール”お肉と相性抜群セット”をチョイス。

“お肉と相性抜群飲み比べセット”の内容は『アンバーエール』『ブラウンポーター』『ヨコハマエックスピーエー』。

ビールサーバーから注がれる地ビール!

肉と一緒に味わえば最高の一日に。

そのほかに箸で切れる柔らかさが魅力の『ファンキーチキン(ファンキー原田)』や1羽まるごとの『トロピカルローストチキン(トーゴ協和国大使館)』などもあり、チキン好きの心に突き刺さるお肉たちも見逃せません。

いろんなお肉があり、飽きが来ず、思う存分”肉”を堪能できるイベント『肉フェス』。この『肉フェス』は2014年10月24日(金)から11月3日(月)まで国営昭和記念公園(東京)ゆめひろばにて開催中。いろんなお肉が思う存分堪能できちゃう『肉フェス』。肉好きは訪れてみて。

肉フェス
http://nikufes.jp/[リンク]

肉フェス イベント開催概要

Food Nations~肉フェス~TOKYO2014 秋
■開催期間:2014年10月24日(金)~11月3日(月・祝)
■開催時間:10時~21時(最終日3日のみ19時まで)
■会場:国営昭和記念公園(東京)
みどりの文化ゾーンゆめひろば
■料金:入場料無料、飲食代別途(食券・電子マネー併用)※食券は1枚700 円

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記者:

ガジェット通信のナカノヒト。バレエと漫画が好き。特技は漫画の早読み。 おでかけとヒキコモリをいったりきたり。

ウェブサイト: http://getnews.jp/archives/author/eri

TwitterID: erini_desu

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