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いよいよシリーズ完結へ 『ホビット 決戦のゆくえ』主要キャラクター8人のビジュアルが一挙解禁!

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『ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還』でアカデミー賞史上最多11部門受賞を成し遂げたピーター・ジャクソン監督が、全世界で1億人が読んだJ.R.R.トールキンによる冒険物語を完全映画化した『ホビット』シリーズ。その待望の最新作であり、シリーズ完結編となる『ホビット 決戦のゆくえ』が、12月13日(土)より日本公開となります。

映画の公開が待たれる中、本日、その最新ビジュアルが一挙初お披露目。解禁となったのは、ビルボ・バギンズ(マーティン・フリーマン)、灰色の魔法使いガンダルフ(イアン・マッケラン)、ドワーフの指導者トーリン・オーケンシールド(リチャード・アーミティッジ)、谷の王バルド(ルーク・エヴァンズ)、エルフの王子レゴラス(オーランド・ブルーム)、エルフ族のタウリエル(エヴァンジェリン・リリー)、闇の森に住むエルフ王スランドゥイル(リー・ペイス)、美しいエルフのガラドリエル(ケイト・ブランシェット)の主要キャラクター8人の姿。世界を二分する決戦のゆくえを担う彼らの決意の表情が、壮絶なラストを予感させます。









ピーター・ジャクソンが手掛けた大ヒットシリーズは、2001年の『ロード・オブ・ザ・リング』からスタートし、これまでにアカデミー賞史上最多11部門受賞、世界興行収入シリーズ累計約48億8757万ドル突破など数々の伝説を記録。そして、そのシリーズ完結を迎えるに当たり、さらなる伝説樹立の話題が飛び込んできました。ニュージーランドで公開された財務諸表によると、『ホビット』のシリーズ製作費は、約799億円という史上最高額の巨費を投じられたことが明らかに。また、現在最も閲覧されている映画予告編は『ホビット 決戦のゆくえ』だと、『YouTube』が公式に発表。視聴回数は約1730万回と驚異的な数字を記録し、その注目度の高さが伺えます。

編集作業が最終段階を迎えるピーター・ジャクソン監督は、「正直言って、撮影が終わった時がいちばん心を揺さぶられる瞬間だったよ。この映画を完成させることは、ちょっと変わった感じで興奮させられるものがあった。僕自身は、本作にとても興奮しているし、とても満足している。この作品を世の中に出すことに誇りに感じている」とコメント。大人気シリーズにピリオドを打とうとする監督の決意と興奮が伝わってきます。シリーズの完結に向けて過去作を復習したいという人も、実はまだ観たことがないという人も、まとめて鑑賞するにはちょっと長いですがまだ今なら間に合いますよ!

映画『ホビット 決戦のゆくえ』予告1【HD】2014年12月13日公開(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=4H33BClIwUE

<ストーリー>
竜のスマウグから故郷を奪還した旅の一行は、心ならずも恐るべき怪物を世の中に解き放ってしまった。怒り狂ったスマウグは、湖の町の無防備な人々、子供にまでその報復の炎を降りそそぐ。一方、取り戻した財宝に何よりも執着しているトーリンは、友情と名誉を犠牲にしてそれをこっそりしまいこもうとする。それを知ったビルボは、なんとかして彼に道理をわきまえさせようとする過程で、なりふりかまわぬ危険な選択に突っ走ってしまう。だが、彼らの行く手にはさらに大きな危険が待ち構えていた。魔法使いのガンダルフ以外の誰も気づかないなか、恐るべき敵サウロンが、オークの大群を放ち、はなれ山に奇襲を仕掛けていたのだ。闇が迫ってくるなかで、対立が深まるドワーフ、エルフ、そして人間は、団結するか、滅ぼされるか、究極の決断を迫られる。ビルボは、その壮大な決戦で自分自身と仲間の命を守るために戦うことになる。それは中つ国の命運を握る戦いだった……。

『ホビット 決戦のゆくえ』公式サイト:
www.hobbitmovie.jp

(C)2014 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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