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Huawei、999元(約17,000円)からの64bitスマートフォン「Honor Play 4X」を正式発表

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Huawei が Honor ブランドのスマートフォン新モデル「Honor Play 4X」を正式に発表しました。この製品は同日より予約受付も開始されており、11月6日にまずは中国のみで発売されます。Honor Play 4X は、5.5 インチ1,280 × 720 ピクセルの IPS 液晶ディスプレイや 64bit 対応の Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz クアッドコアプロセッサなどを搭載した Android スマートフォン。スペック的にはミッドレンジクラスなのですが、価格は 999 元からとけっこうリーズナブル。1 台で中国 3 大キャリアの 2G / 3G / 4G をサポートしたモデル(1,299 元)と中国電信の 2G / 3G / 4G のみをサポートしたモデル(999 元)の 2 モデルが発売されます。Honor Play 4X は Android 4.4 (KitKat)+ Emotion UI 3.0 のファームウェアを搭載するほか、2GB RAM、8GB ROM(Micro SD 最大 32GB)、背面に 1,300 万画素(Sony 製 BSI センサー、F2.0 レンズ)、前面に 500 万画素(27mm レンズ)を搭載。バッテリー容量は 3,000mAh で、Huawei は“3 日は持つ”と豪語しております。Honor Play 4X は 1 台で GSM / WCDMA / CDMA2000 / TD-SCDMA / FDD-LTE / TD-LTEをサポートしており、周波数の対応によって中国 3 キャリアだけではなく、世界 50 カ国のネットワークで利用できるとされています。ワイヤレス通信機能は Wi-Fi b/g/n、Bluetooth v4.0 に対応。筐体サイズは 152.9mm × 77.2mm × 8.65mm、質量は 165g。カラバリはホワイトとゴールドの 2 色です。Source : Huawei


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