ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

川島小鳥の写真と谷川俊太郎の詩で旅する〈タマシヒ〉の世界——『おやすみ神たち』開催

DATE:
  • ガジェット通信を≫

写真家・川島小鳥と詩人・谷川俊太郎による展覧会『おやすみ神たち』が、10月11日から東京・両国のGALLERY MoMo Ryogokuで開催される。

10月下旬に共著による初の作品集『おやすみ神たち』を発表する川島と谷川。同書は、川島が数年間にわたって台湾で撮影した新作の写真と、川島の写真に触発されて谷川が書き下した詩によって構成される。ブックデザインは寄藤文平が担当。

展覧会では、同書に収められた写真と詩を再構成。本の世界観を体感できるような展示になるという。会期中は、川島と谷川によるトークショーや、谷川による詩の朗読、川島と『murmur magazine』編集長の服部みれいとのトークショーといった関連イベントも開催。会場では作品集の先行販売や、コラボレーション作品の販売も予定。
目に見えない“たましい”に思いを馳せ、詩と写真で旅する世界を堪能したい。
詳細、関連イベントへの申し込みは公式HPから。

川島小鳥+谷川俊太郎『おやすみ神たち』
2014年10月11日(土)~11月3日(月・祝)
会場:東京都 両国 GALLERY MoMo Ryogoku
時間:11:00~19:00(10月19日、11月1日はイベント開催のため17:30まで)
休廊日:月、火曜
http://www.gallery-momo.com/#!future-ryogoku-jp/c18b7

©Kotori Kawashima

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
NeoL/ネオエルの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP