体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

シンガポールの雨を記憶に刻む、ロマンチックな空港名物アート

kinetic rain

10月も下旬を迎え、今年もあと2カ月とちょっと。

年末年始の旅行を計画している人は、そろそろ予約手続きも終わっている頃では?

寒さが身にしみる真冬の日本を抜けだして、このお休みは暖かい場所へひとっ飛びという方へ、今回は無料で楽しめるシンガポールのオススメスポットをご紹介!

kinetic rain

シンガポールの玄関口とも言えるチャンギ国際空港には、映画館やプール、蝶の庭園、フィッシュ・エステまで何でも揃っているが、空港名物と言われる「キネティック・レイン」をご存知だろうか。

kinetic rain

「キネティック・レイン」は、突然のスコールや雨の多いシンガポールらしいレインドロップ型のオブジェ使ったインスタレーションで、1216個の雨粒が天井から吊るされている。

kinetic rain

館内2カ所に設置されたこのインスタレーションでは、15分間のショーを展開。さまざまに姿を変える迫力の3Dフォーメーションをユニゾンで楽しませてくれる。

kinetic rain kinetic rain

普段ならうっとおしく感じる雨も、この美しい雨のダンスなら大歓迎。シンガポールの想い出として深く心に残るのでは?

「キネティック・レイン」はターミナル1の出発ロビーで見ることができるので、この冬シンガポールを訪れる方は一見の価値あり。

ART+COM(Kinetic Rain)
http://www.artcom.de/en/home/

旅行(まとめ)

The post シンガポールの雨を記憶に刻む、ロマンチックな空港名物アート appeared first on ISUTA(イスタ)オシャレを発信するニュースサイト.

生活・趣味
ISUTAの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。