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「温かい」だけじゃもう古い?!最新の「進化系」防寒インナー3選

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「ばばシャツ」なんて言われていたのも今は昔、秋冬インナーの進化が止まらない。極薄ながら超温かく、色も柄もスタイリッシュな商品が発売されているこの分野、今年も各社から、特徴ある商品が続々登場している。本日は、その中から編集部注目の商品を3つご紹介。

1.【イオン】「トップバリュ ピースフィット」

この商品最大の特長は、袖を通した時からあたたかさを体感できる“瞬間温感”とやわらかな肌触り。袖を通した瞬間に感じるひやっとした冷たさが軽減されている。また、「アウターからインナーの襟が見えると困る」という声にこたえて、レディスでは襟ぐりのパターンを「狭め」「ふつう」「広め」の3パターンに増やし、どんなアウターにも対応できるようにしている。気になったら、WEB(https://www.topvalu.net/peace_fit/)をチェックしてみて。

2.【無印良品】「コットンウールストレッチあったかインナー」

次は、肌ざわりの良いウエアの品揃えで人気の無印良品から。この商品も、ウール糸の芯のまわりを綿でくるんだ二重構造の糸を使用しているので、ウールのチクチク感がおさえられ、肌ざわりがやさしくなっている。さらに、タートルネックシャツは、ネック部分を綿95%にするこだわりよう。また、レギンスは、おなかが冷えないように、ハイライズになっている。綿の肌触りとウールの温かさを一枚で実感できる商品。(http://www.muji.com/)

3.【ウイング】「のび温子(あつこ)さん」

最後は、ワコールのチェーンストア向けブランド「ウイング」から。この「のび温子さん」最大の特長は、文字通り「伸び」。従来のニット特有の緯(よこ)に伸びることに加え、経(たて)にもよく伸びる素材で、肌に自然にぴったりと密着。肌と生地の間に暖かい空気の層をつくることで、あたたかさを保ってくれる。
トップはキャミソール、ノースリーブ、5分袖、8分袖、9分袖、キャミソールシミーズ、8分袖シミーズ、ボトムは1分丈、3分丈、足首丈、の幅広いバリエーションで展開中。(http://www.w-wing.jp/)

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