体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

[PR]スマホで領収書を撮影してアップロードするだけの“楽チン”精算 クラウド会計ソフト『freee(フリー)』で経費精算をやってみた

free_top

仕事を持つ人が毎月しなくてはならない骨の折れる作業といえば、何と言っても“経費精算”。業務とは異なるものの、自身のお金に関わることなので非常に重要な作業です。レシートや領収書を日付順に並び替えて番号を振ったり、『Excel』の表に金額と用途を打ち込んだり、勤め先によってルールは変わりますが、共通して言えることはやはり“面倒”だということ。

そんな悩みを持つ人たちを救うため、先日、経理や簿記の知識がなくても簡単に決算書を作成できるクラウド会計ソフト『freee(フリー)』に、“経費精算”の機能が追加されました。経費精算の煩雑な作業に同じく苦労している筆者が、さっそくレビューしてみます。

申請の流れ

free_0

クラウド会計ソフト『freee』は、ウェブブラウザのほかに『App Store』から無料でダウンロードできるアプリに対応しているので、『iPhone』から経費精算が可能。今後、経費精算機能はAndroid版にも対応する予定とのこと。

free_1

利用開始時には、IDとなるメールアドレスと、パスワードを設定します。経費精算には申請者と承認者が必要なので、今回は上司にも協力してもらい“無料プラン”で2つのアカウントを取得。

free_2

取材の際に利用したタクシーの領収書を精算してみます。『freee』の最大の特徴は、受け取った領収書をスマホで撮影し、アプリ内のファイルボックスにアップロードすることで保管しておけるということ。

free_3

外出先でも、領収書を受け取った度に撮影しておけば、領収書の紛失や申請漏れが一切なくなりますよね。

free_4

撮影した領収書は、「取引日」「メモ」「位置情報」などの基本情報とともに、ファイルボックスへ保管。ちなみに、ファイルのアップロードは、ウェブブラウザからも可能です。

free_5 free_7

続いて、メニューから経費精算の項目を選択し、「申請名」の登録と、「承認者」を設定。同じ「申請名」で、複数の経費をまとめて精算することができます。「備考」には、「10月分経費」や「大阪出張時経費」など、まとめて精算したい経費の内容を記入しておくと良いでしょう。

1 2次のページ
よしだたつきの記事一覧をみる
よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。