ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

ジーンズの似合うスタイルに 美脚のコツ

DATE:
  • ガジェット通信を≫

ジーンズの似合うスタイルを身につけるには、脚を変える

先日、日本ジーンズ協議会は、第31回「ベストジーニスト2014」の発表会を都内で開催しました。一般選出部門からタレントのローラさん、グローバル特別敢闘賞に米大リーグのニューヨーク・ヤンキースの田中将大選手が選ばれるなど、今年も話題となりました。

ジーンズをカッコ良く履きこなせる人は、とても素敵に映ります。脚がスッと伸び、ヒップがキュッと上がっている。そして、颯爽と歩くことができればパーフェクト。そのようなスタイルを手に入れ、歩き方を身につけるには、まずは脚を変えていくことが大切です。

O脚やX脚、XO脚など、膝が内側を向いてしまっていたり、外側を向いてしまっている脚で立ったり歩いたりしていると、体がべちゃっと潰れたようなスタイルになり太って見えてしまいます。また、歩く姿も内股やガニ股であったり、体全体が左右にフラフラ揺れていたりして、カッコ良くありません。脚を変えれば、体重が同じでも、体全体のラインが変わり、スッキリとスタイル良く見えるのです。

美脚になるには、前のめりに立たないようにすることも大切

では、理想の脚を簡単に確認できる方法を紹介します。まず、足をつま先まで揃えて立ち、猫背になり足元を見ます。膝を曲げて両膝のお皿が正面を向くようにします。そして、両膝を上から見下ろしたまま、ゆっくりと膝を伸ばしていきます。そうすれば、つま先と膝がともに正面を向いている状態になります。これが、理想の脚です。

普段、腰を反らせて前のめりに立っている人には、腰の位置が後ろの方にあり気持ちが悪いと感じられるかもしれませんが、美脚になるには、前のめりに立たないようにすることも大切なのです。このように立つと、体が辛いと感じる人は、これまでの立ち方や歩き方により固くなった筋肉が影響してしまっています。その場合は、足首・膝・股関節・骨盤周辺など、極々軽く曲げたり伸ばしたりして、マメに動かすことをお勧めします。

次に、歩き方について紹介します。先ほどの理想の脚の状態をキープするように体の両側の腰骨を手でつかみ、猫背で足元を見たまま、力を込めずに歩いてみてください。いつもと足運びが違うと感じられませんか?上体を起こしても同様に、内股にもガニ股にもならずに歩くことができていればOKです。

さあ、あなたもジーンズが似合うスタイル、ぜひ手に入れてください!

カテゴリー : 政治・経済・社会 タグ :
JIJICOの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP