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スマートフォンからリモート操作できる家庭用ヒーター「SmartHeater2」が登場

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バルミューダが世にも珍しいスマートフォンからリモート操作できる家庭用ヒーター「SmartHeater2」を発表しました。価格は 72,000 円+税。同社の直販サイトを通じて購入できます。SmartHeater2 は、オイル無しで動作可能なアルミラジエーター方式を採用した据え置き型のヒーターです。睡眠中の利用を想定した機能を搭載しているのが特徴。ロイヤルスリープモードを利用すると、15 度で運転を開始してそれを維持、起床時間にあわせて20度になるよう自動的に調整してくれます。SmartHeater2 にはスタンダードモデルと Wi-Fi モデルの 2 種類があり、後者の Wi-Fi モデルがスマートフォンからの操作に対応しています。スマートフォンで操作するには専用アプリ「UniAuto」を利用します。SmartHeater2 をネットに接続するとクラウド上のサーバ経由で UniAuto アプリから操作できる仕組みです。これで帰宅前に部屋を温めておくことや消し忘れを確認することができます。UniAuto アプリは Android 4.2 以上の端末に対応しているそうですが、まだ Google Play ストアでは配布されていません。SmartHeater2は睡眠時に使ったり、遠隔操作にも対応しているので、万が一の火事を心配するところです。安全性については、低重心で 20 度の傾きにも耐える設計であるほか、モーションセンサーで地震などの揺れを感知すると自動で運転を停止したり、最も熱をもつアルミラジエーターには上限温度も設定でき、それに達すると自動て停止する機能もあります。さらに、電源プラグには発熱を検知して自動で給電を停止する機能もあります。安全性にはけっこう気をつかっているようです。Source : バルミューダ


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