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「牧村憲一 音学校」10月11日より開講

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日本のポップス、ロック史上、最高の“フリーランス”音楽プロデューサー、牧村憲一が主宰する、音楽大学でもなく専門学校でもない、第3の音楽学校「牧村憲一 音学校」が10月11日より開講する。

学校長 / 統括講師を務める牧村憲一は、大学時代よりフォークソング・ムーヴメントに関わり、小室等、六文銭のマネージャーを経て小室等、吉田拓郎、南こうせつとかぐや姫、らを擁するユイ音楽工房、ユイ音楽出版の設立に参加したのを皮切りに、シュガー・ベイブ、センチメンタル・シティ・ロマンスの制作宣伝を目的としたレーベル会社アワ・ハウスを設立したほか、資生堂のCMソングを多く手がけ「不思議なピーチパイ」(竹内まりや)、「お帰りなさい秋のテーマ」(加藤和彦)、「い・け・な・いルージュマジック」(忌野清志郎+坂本龍一)などの大ヒット作に携わっている。60歳を機にレコード会社を退職し2007年に昭和音楽大学にて非常勤講師を務め、2014年、念願の「音学校」を立ち上げることとなった。

「音学校」では、「絶対作品主義。長く愛される音楽をつくろう。」をテーマに、「音楽制作実践ゼミ」及び「音楽制作基礎講座」を開講。共に半年間かけて音楽の制作、その音楽作品をどのように売るかを学んでいく。開講は10月11日より、場所は東京・代々木の「ミューズモード音楽院・本館」。詳細・お申込みはオフィシャル・ウェブサイトまで。(岡本貴之)

・牧村憲一 音学校オフィシャル・ウェブサイト
http://www.ongakko.org/index.html

●第一期 音楽制作実践ゼミ
(6カ月/全13回/ 1回2時間/隔週開講)
2014年10月11日(土)開講~2015年3月21日(土)まで。
このゼミでは、半年をかけて受講者に実際に音楽を制作していただきます。その制作過程から牧村憲一が作品性・市場性のバランスを見ながら指導し、同時に特任講師のゴンドウトモヒコが各作品に合った編曲~構成~録音~ミックスまでを監修、作品へと仕上げていきます。
各作品の制作過程を受講者が発表し合い、意見を交換することにより、音楽制作における「ディレクション」のスキルも習熟することができます。つまり、ミュージシャンではないが音楽スタッフ、プロデューサーを目指す方々にもこのゼミの門は開かれています。

●音楽制作基礎講座
(6カ月/全12回/ 1回2時間/隔週開講)
2014年10月11日(土)開講~2015年3月21日(土)まで。
全12回をかけて「音楽作品をどのように販売するか?その過程とシステム構築、権利管理まで」を数々のレーベル・マネジメント、プロデュースをしてきた牧村憲一を中心に複数の、経験豊かな特任講師が伝えます。個人で、あるいは小規模レーベルで音楽を続けていくために不可欠なことを学び、実際に音楽を販売する実践実習も行います。

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