体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【デカ盛り】東京都町田市のジャンキーモンキーJr.で「ジャンキーモンキー」を食す

junkmon-5_R

今回は東京都の端っこにある町田市から『ジャンキーモンキー チャーシュー増し』(ヤサイマシマシ・ニンニク・カラメ)をお届けします。いわゆる「二郎インスパイア」と呼ばれるラーメン亜種の店でして、とにかく色々とヤヴァイとの噂なので筆者的にも動かざるを得ないでしょうがって話です。

家からバイクで10分ほどと個人的には好立地な場所に『ジャンキーモンキーJr. 町田店』はあります。とは言え、町田駅から歩くにはそこそこ遠いのでバスかタクシーを利用しないと面倒な場所にあります。むしろ、駐車場は8台分あるので車で訪れるのが正解かもです。

junkmon-6_R

【 ニンニク崩落スープ決壊 お元気ですか 】

まず看板がヤヴァイっすね~ 「ニンニク崩落」「スープ決壊」「肉塊&ガッツリ」「お元気ですか」の文字が訪れる人を威嚇しています。ちなみに友人はこの看板を見て

「一人では入る勇気がない…」

と言っていました。本来、客を呼び寄せる為の看板なのに、逆に客を遠ざける要素があるって色々と考えさせられますが、それゆえ呼び寄せられる「背徳の香り」も漂う外観は嫌いじゃありません。

junkmon-7_R

【 ヤサイマシマシ ニンニク カラメ 】

店内に入り券売機で食券を購入します。迂闊にも家で「木綿豆腐」を2丁ほど食べてしまったばかりなので、ココはひとまず「大盛り」(+100円)は見送ります。
「デカ盛り」的にはヒヨったオーダーですが、この店は「野菜の盛りが鬼らしい」との事前情報を得ているので、自分のコンディションに見合ったオーダーをするのが人として正しい道かと存じます。

『ジャンキーモンキーJr.』には基本の『ラーメン』を軸に、唐揚げが乗った『とり唐モンキー』と『揚げ豚モンキー』ちょいと辛目の『レッドHOTモンキー』や『つけ麺』があり、その頂点に君臨するのが店の名前を掲げた『ジャンキーモンキー』となります。

そして「二郎インスパイア」でもお馴染みのコールは食券を渡す時に店員さんに聞かれるので、あらかじめ自分のオーダーを決めてから座る事をオススメします。今回は麺を普通の量で抑えたので野菜はマシマシ(野菜のメガ盛り)にしてみましょう。

【 ラーメン&唐揚げ 】

充実した漫画を読みながら待ちます。いわゆる『ラーメン二郎』のような張りつめた空気感は皆無なので、初心者でもリラックスして待つ事が出来ると思います。

「ラーメンに唐揚げ…間違いない」

「唐揚げ」が揚げられる軽快な音を聞いていると、ここがラーメン屋である事を忘れてしまいそうです。しかし、漂う香りは間違いなくラーメン屋のソレであり、筆者の脳は軽く混乱してしまったりして…
自分のモチベーションを「ラーメン」に合わせるか「唐揚げ」に持ってくかで勝負が決まると思うと、落ち着いてはいられないのが人間ってものなのです。

そして自分のオーダーと思わる丼に盛られる「野菜」の量に身の危険を感じました。店によって盛りが違うのが『ラーメン二郎』の常識ですが、やはり素人に「マシマシ」はオススメ出来ませんね。あのボリュームは確実にトップレベルの盛りです。

junkmon-1_R
1 2次のページ
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。