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行政やNPOなど400以上のコミュニティが活用!皆でアイデアを出し合うプラットフォーム「MindMixer」

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あなたが住んでいる地域で「もっとこうなったら良いのに」と思うようなことはないだろうか?例えば、”電灯が少なくて夜が危ないから電灯を増やしてほしい”とかそんなちょっとしたことでもいい。

地域の自治体などに限らず、自分の子どもが通っている学校だったり、自分がちょっと応援している団体などのコミュニティにおいて、皆がオンラインで簡単にアイデアを出し合ったりディスカッションする事ができれば、団体の活動をより良いものにできるかもしれない。

そんなコミュニティを活性化し、活動の改善するためのプラットフォームとして今注目されているのが、「Mindmixer」というサービスだ。既に400以上もの活用事例があり、30000以上のアイデアが投稿されているプラットフォームとなっている。

サービスの中身自体はシンプルで、承認されたメンバーが見る事のできる限定コミュニティサービスのようなもの。そのコミュニティ内で運営側がアイデアを募ったり、自由にディスカッションができる。

面白い仕組みとしては、コミュニティ内で積極的にアイデアを投稿するなどで貢献したメンバーには、ポイントを付与することができる点。貢献度合いに応じて表彰してもらえることで、より活発な議論がされるように考えられている。

団体の運営側としては、どんな人が登録しているかなどのデータを分析することも簡単にでき、コミュニティの改善ツールとして非常に注目されている。

現在何かしらのコミュニティを運営していて、「もっと参加者の声を聞きたい」「なんとかコミュニティを活性化したい」と思っている人は、是非チェックしてみてほしいサービスだ。
Mindmixer

カテゴリー : デジタル・IT タグ :
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