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表参道・青山・原宿の街が舞台に!? 新ブランド『EN ROUTE』の参加型ファッションイベントがクール [オタ女]

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ユナイテッド・アローズが2014年9月12日に始動する新ブランド『EN ROUTE』(アン・ルート)が、ファッションショーと連動した参加型イベントを9月6日18時より表参道・青山・原宿で開催。ファッションとスポーツを軸にしたという「Wearable Tokyo」と題したコンセプトに合わせ、アプリを連動した新しいファッションショーの試みとして注目されます。

今回のファッションショー、キャットストリート沿いにあるDistrict UNITED ARROWSがメイン会場ですが、ショー自体は屋内ではなく、『VOGUE FASHION’S NIGHT OUT』開催中の表参道・青山・原宿の至るところに『EN ROUTE』の2014秋冬コレクションに身を包んだモデルが登場。
また、『EN ROUTE THE SNAP UP』と題されたイベントでは、事前にiPhone用アプリをダウンロードして登録したユーザーが、モデルたちを探しだして撮影をすることにより、一夜限りのフォトグラファーになれるというもの。面白いのが、ユナイテッドアローズのクリエイティブディレクション担当上級顧問・栗野宏文氏や、『EN ROUTE』クリエイティブディレクター・沼田真親氏などのバイヤーがユーザーが撮影した画像をリアルタイムで審査し購入。即座にアプリに通知され、やはり街中にいる”キャッシャーマン(CASHIER MAN)”を探しだしてその場で現金にできるとのこと。ギャラは1枚あたり1000円。なかなかの高額設定といえるのではないでしょうか。

ティザーサイトでは、イベントをイメージした映像も公開。街を歩くモデルを見つけてiPhoneでSHOT! …と、横っ飛びをするのはさすがにやりすぎにせよ、モデルを囲んで撮影しあう光景を街中で見ることにはなりそう。

EN ROUTE THE SNAP UP[Trailer] – YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=uarlYwUwrIE [リンク]

シンプルでモードな都会のカジュアルウェアと、コンテンポラリーなランニングウェアを中心にアイテムを揃えているという『EN ROUTE』。フランス語で「On the way」(向かう途中)を意味するといい、乗り物を使わずに街の空気を感じることを志向したメッセージも先鋭的。メンズ・レディースともシンプルでシックもしくはモノトーンなラインになっているあたりが2014年の東京の雰囲気を体現した印象で、特に女性向けには「大人の引き算」というキーワードがファッショニスタの心を掴みそうです。

新ブランドの世界観やアイテムを見るだけでなく、参加者がフォトグラファーとして稼げちゃうというあたりもチャレンジングなイベントになりそうな『EN ROUTE THE SNAP UP』。当日の模様は『Youtube Live』で生配信されるとのことなので、現地に行けないけれど気になるという人はこちらをチェックしてみて下さい。

EN ROUTE THE SNAP UP
http://enroute.tokyo/snapup/ [リンク]

EN ROUTE(App Store)
https://itunes.apple.com/us/app/en-route-anruto/id900695286 [リンク]

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: parsleymood

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