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ベック、『ベック・ソング・リーダー』から3本のリリック・ビデオを公開

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ベックによる楽曲を20組のアーティストが演奏したコンピレーション『ベック・ソング・リーダー』から、3本のリリック・ビデオが公開された。

2012年に楽譜集として発表されたベックの書き下ろしアルバム『ソング・リーダー』。当初は「楽譜で新作発表って!?」と唖然とさせられたこの作品。今回発表された人気アーティスト20組による演奏で再現されたコンピレーション・アルバム『ベック・ソング・リーダー』から公開されたのは、ベック本人による演奏の「Heaven’s Ladder」、盟友ジャック・ホワイトの「I’m Down」、そしてグラミー・ラテン賞受賞のSSW、フアネスによる「Don’t Act Like Your Heart Isn’t Hard」という3曲だが、どれも明るくリゾート・ミュージック的な印象で心地よいものとなっている。もちろんその中でも強烈極まりないジャック・ホワイトの音も聴くことができる。

ベックが『ソング・リーダー』を発表したのは、1937年ビング・クロスビーの大ヒット曲「スウィート・レイラニ」の楽譜を、全米の約半数の家庭が購入したという事実にインスパイアされたからだという。それは、いつの間にか失われてしまった「自分でポピュラー音楽を演奏して楽しむ」という行為を見つめ直すことで、録音された音源とは違った別次元の可能性を音楽に与える試みだったと、ベック自身は語っている。3曲のMVからその試みの成果を感じ取ってみてほしい。(岡本貴之)

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http://ototoy.jp/_/default/p/44513

ベック「Heaven’s Ladder」

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pcenterfont size="-1"ジャック・ホワイト「I’m Down」/font/centerbr /

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フアネス「Don’t Act Like Your Heart Isn’t Hard」

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