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『るろうに剣心』で謎のままだった福山雅治の配役はやっぱりあのキャラで確定!

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8月1日(金)から全国439スクリーンで公開がスタートした『るろうに剣心 京都大火編』。土日2日間で興収6億円近くを記録し、『GODZILLA ゴジラ』(2週目)、『思い出のマーニー』(3週目)、『マレフィセント』(5週目)など、強豪ひしめく夏休みシーズンで初登場1位を獲得。現在では、興収30億円を突破し、前作を超える大ヒットとなっています。

そんな中、鑑賞済みのファンたちの間でたびたび話題にあがっていたのが、映画の終盤に登場する福山雅治の役柄。エンドロールでも、“謎の男”としかクレジットされておらず、そのキャラクターはハッキリしないまま、後編『るろうに剣心 伝説の最期編』まで持ち越しとなっていました。一部では、映画オリジナルキャラ説や、時代を超えて登場した坂本龍馬説など、さまざまな憶測も飛び交っていましたが、本日、ついにその詳細が明らかとなりました。


福山雅治が演じるのは、佐藤健演じる主人公・緋村剣心の師匠、“比古清十郎”でした! うん……、もうみんな分かってましたよね? 比古清十郎は、天涯孤独となった幼い剣心に、剣術“飛天御剣流”を教え、生きる道を説いた、原作でも人気の高いキャラクター。NHKの大河ドラマ『龍馬伝』でも共演した佐藤健も、「比古役は福山さん以外考えられないくらいぴったり」と語っています。

さらに福山も、「大友監督とは『龍馬伝』以来3年振りになるのですが、作品としてさらなる高みを目指し、深く進化している撮影現場に感動しました。今回激しいアクションシーンを体験させていただき、剣の一振りにもそれぞれの個性があり、そのアクションに役も人間もにじみ出るものだ、ということを改めて教えていただきました」と、『龍馬伝』の頃よりさらにパワーアップしたアクションを期待させるようなコメントを残しています。

同じく解禁となったポスタービジュアルには、「未来のために。」というキャッチコピーに、傷を負いながら遠くを見つめる剣心や、幼少の頃に受けた酷い虐待故に喜怒哀楽の“楽”以外の感情を封印していたはずの瀬田宗次郎(神木隆之介)が感情をあらわにしているカットなどが。もちろん、福山雅治演じる比古清十郎の姿もあります。物語に登場するキャラクターたちが、志々雄(藤原竜也)を軸とする戦いの先に見出した“未来”を象徴したビジュアルとなっていると同時に、この志々雄との壮絶な戦いの”終わり”を予感させます。

先日、自身がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組『福山雅治のSUZUKI Talking F.M.』にて、「(役柄については)まだお話しできることが少ないんです。というか、何を話して良くて何がダメかわからないので……」と話していた福山ですが、今後、本人の口から何か撮影の様子などが語られることはあるのでしょうか。いずれにせよ、9月13日(土)から公開の『るろうに剣心 伝説の最期編』が待ち遠しいです。

映画『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』:
http://wwws.warnerbros.co.jp/rurouni-kenshin/[リンク]

(C)和月伸宏/集英社 (C)2014「るろうに剣心 京都大火/伝説の最期」製作委員会

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記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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