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2014年Q2の世界スマートフォン市場、Androidのシェアが84.7%に拡大(IDC調査)

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米国の調査会社  IDC は 8 月 14 日(現地時間)、2014 年 Q2 (4月~6月)のスマートフォンのOS 別出荷台数を発表。Android が 84.7% の圧倒的なシェアでトップをキープしていました。IDC の調査結果によると、この期間のスマートフォン総出荷台数は前年同期比 25.3% 増の 3 億 103 万台で、初めて 3 億台を突破しました。シェアを見ていくと、Andorid は前年同期比 33.3% 増の 2 億 5530 万台で、シェアは前年同期から 5.1 ポイント増えて84.7%に拡大しました。IDC はシェア拡大の要因として、各 OEM が新興市場をターゲットに投入したサブ $200 のスマートフォンが好調だったことを挙げています。2  位の Apple は前年同期比 12.7% 増の 3,520 万台で、シェアは 11.7% と前年同期から 1.3 ポイント下げています。Android と iOS を合計すると全体の 96.4% を占めることになります。なお、3 位の Windows Phone と 4 位の BlackBerry はそれぞれ 2.5% と 0.5% にシェアを下げました。Source : IDC


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