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日本国内の見ておくべき絶景&秘境とは?

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 いよいよ今年も夏本番。冷夏予想を覆す、猛暑&酷暑の日々が続いておりますが、今年の夏休み、皆さんはどこでレジャーを楽しむ予定でしょうか。

 明治安田生命『夏に関するアンケート調査』によると、「夏休みに費やす金額」は、夏のボーナスアップが影響してか、2年連続で増加傾向とのこと。全体平均は8万4891円。これは昨年から1269円増加したことになります。

 平均金額が上がった分、海外旅行を視野に入れる人も多そうですが、世界遺産にも選出された富士山や富岡製糸場など、国内にも見所はたくさんあります。

 書籍『AMAZING SPOT 日本の絶景&秘境100』は、47都道府県すべての絶景スポットを網羅している一冊。例えば長崎での”AMAZING SPOT”は夜景。モナコ・香港と並び、「世界新三大夜景」にも選ばれており(夜景サミット2012年により選出)、稲佐山・鍋冠山・風頭公園など多方向からの俯瞰的な夜景の美しさに、隠れたファンも多いといいます。

 他にも、同書では見落としがちな日本の魅力を幅広くフォローしています。

 バリ島、マニラと共に「世界三大夕日」に選ばれている釧路の夕日。メッシーナ海峡、セイモア海峡と共に「世界三大潮流」となっている鳴門の渦潮。また、大阪にある大仙陵古墳は、クフ王のピラミッド、始皇帝陵と同じ「世界三大陵墓」となります。これらはどれも世界的にも有名な観光スポットとなります。

 さらに、「日本三大秘境」の白川郷(岐阜県)、祖谷山村(徳島県)、椎葉村(宮崎県)、「日本三大祭」の祇園祭(京都)、天神祭(大阪府)、神田祭(東京都)など、日本の名スポットが綺麗な写真と共に丁寧に紹介されています。

 まだ、夏の予定が決まっていないなら、これらの場所を行き先に加えてみても良いでしょう。もちろんクーラーの効いた部屋で、寝そべりながら同書を開いているだけでも旅気分は盛り上がってきます。

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