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Sony、2014年度第1四半期は940万台のXperiaスマートフォンを販売、前年同期比では減少

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Sonyが7月31日に発表した同社の2014年度第1四半期の決算説明資料によると、この3カ月間のXperiaスマートフォンの販売台数は940万台と前年同期と比較してわずかに減少しました。今四半期の出荷台数は、前の四半期(2014年1月~3月)からは約60万台増加しましたが、前年同期からは20万台減少しました。この時期にはフラッグシップモデルを始め、複数の機種が投入されたことから、プラス成長が見込まれていましたがマイナス成長となりました。Xperia Z2の発売延期に伴い、潜在的な購入者を他社に奪われたことも影響しているとみられます。第1四半期のSonyグループ全体の売上高は前年同期比5%増の1兆8099億円、営業利益は前年同期比96.7%増の698億円と増収・増益という結果でした。また、スマートフォンを含むモバイルプロダクツ&コミュニケーション部門の売上高は前年同期比10.1%増の3,143億円、営業利益は、前年同期は126億円の黒字だたのに対して、今四半期は26億円の赤字に転落。増収・減益という結果でした。Sonyは前年同期に70億円の特許関係の払い戻し金を計上していたとしていますが、その額を引いてもマイナス成長であることは変わりありません。また、マイナス成長・赤字となった理由は、販路の拡大とラインアップの拡充のためにマーケティング費用や研究開発費を増やしたことを一つの理由として挙げています。Source : Sony


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