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2014年Q2の世界タブレット出荷台数シェア、Appleのシェアが30%を割る、Lenovoは3位に浮上

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米国の調査会社 IDCは7月24日、2014年Q2(4月~6月)の世界タブレット出荷台数に関する調査結果を発表しました。調査結果によると、2014年Q2のタブレット総出荷台数は前年同期比11.0%増の4,930万台でした。2013年Q2からのプラス成長は維持しているものの、その伸びは前四半期から1.5%下がっています。メーカー別の出荷台数について、トップのAppleは1,330万台で前年同期比9.3%減少し、シェアも26.9%と2013年Q3から2四半期ぶりに30%を割りました。その一方で、2位のSamsungは850万台と前年同期比1.6%増加。また、LenovoとASUSも前年同期比で2桁プラスで出荷台数が増加しています。ただ、出荷台数規模ではAppleがダントツという状況なので、タブレット全体でAppleの減少を相殺するまでにはなっていません。上位5社以外に目を向けると、その他のメーカーの出荷台数は前年同期比33.4%増の2,190万台となっており、これがタブレット全体のプラス成長を支えていると考えられます。こういった状況は、今回が初めてではありませんが、今四半期のその貢献度が過去より高いように見受けられます。Source : IDC


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