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ヤマハ発動機が“オートバイのエンジン音を言葉に翻訳する”Androidアプリ「RevTranslator」をリリース

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ヤマハ発動機がオートバイのエンジン音を言葉に翻訳する、ちょっと面白そうなAndroidアプリ「RevTranslator」をGoogle Playストアにリリースしました。RevTranslatorは、ShazamやTrackIDのようにエンジン音をマイク越しに聴かせることで、言葉に翻訳(?)を行うアプリです。アプリの説明欄にこのアプリの翻訳機能について、

エンジン音を翻訳しよう!そうすれば、ずっと言葉にできなかったエンジンたちの思いを知ることができます。

と書いてあるのですが、実際にはセリフを(ランダムに?)表示するだけで、“圧縮が悪くなっていますよ~”とか“オイルが上がっていますよ~”とか“あと○○万km走れそうですよ~”なんていう、オートバイのエンジンコンディションを分析してそれに見合う言葉を返すことはありません。しかし、セリフのバリエーションは1億を超えるそうです。しかも、表示されるセリフも聴かせたエンジン音によって喜怒哀楽が変化し、時間や天気によっても変化するとされています。では、このアプリはいったいは何のためにあるのでしょうか。アプリではエンジン音を聴かせるとポイントがたまり、そのポイントを使ってアプリ内アイテム(オートバイやバギーなど)をゲットできる仕組みがあります。私が推測するに、ヤマハ製品をアプリでコレクションしたりして楽しむためのものなのでしょう。エンジン音を翻訳するというアイデア自体は予想外で面白いですね。「RevTranslator」(Google Playストア)


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