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ビジネス英語が中学英語で通用する?!

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 ビジネス英語が中学英語で8割方OKだ、なんて聞いたら驚く人も多いのではないでしょうか。
 実は、ビジネス英語が難しく感じるのは、独特な業界用語や専門用語のせい。基本的な部分は、普段使っている英語とほとんど変わりません。ですから、ビジネスメールも、ビジネスレターも、報告書も、実は、中学レベルの英語でひととおり書けてしまうんです。

■ビジネス英語もシンプルでOK!
 デイビッド・セインさんによれば、ビジネスでよく使われる英語は定番化されているので、100程度のフレーズをおさえておけば、メールも会話もほとんどまかなえてしまうといいます。
 例えば、次のような基本フレーズは使い勝手が良いので、暗記しておいて損はないはずです。

「〜していただきありがとうございます」
Thank you for 〜.

「〜する時間はございますか?」
Do you have time to 〜?

「引き続き〜してまいります」
I’ll keep on trying to 〜.

「〜によろしくお伝えください」
Please say hello to 〜.

 日本語だと小難しくて長ったらしい表現ですが、英語だとグッとシンプルになります。そして、これら基本のフレーズにあなたが必要なワードを選んではめ込めばOK。

■基本フレーズ に言いたい言葉を付け足せば伝わる!
例えば、「わざわざお越しいただき、ありがとうございます」というなら、
Thank you for に coming all this way. を付け加えます。
また、「お気遣いいただき、ありがとうございます」なら、
Thank you for に thinking of me. を付け加える、といった感じです。

 このように、同じフレーズが色々な場面で応用できるのです。

■中学英語で多様なビジネスシーンに対応できる
 デイビッド・セインさんが執筆した『ビジネス英語の8割は中学英語で通用する』(アスコム刊)には、ビジネスシーンで必要となる業界用語や専門用語も紹介しています。
 ビジネスシーンで使う英語は難しいと思っている人でも、すぐに英語が使えるようになるはずです。
(新刊JP編集部)

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