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小学生の頃ビックリマンシール数百枚を輪ゴムでまとめて持ち歩いてたヤツに「あれどうした?」と聞いてみた

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私が小学生だった頃、ちょうどロッテの『ビックリマン』シールが流行していた。ヘラクライストやヘッドロココ、ネロあたりの時期である。

キラキラシールをゲットする為、朝から商店やスーパーに行って買っていた。あまりにも売れすぎるので、ポッキーとかチョコレート等と抱き合わせ販売をしている商店もあった。当時は1個30円だったが、結局1個買うのに200円するときもあった。

財力にものを言わせて沢山シールを買いあさったり、友だちとシールを賭けてジャンケンやゲームをして闘い、勝利してゲットしているヤツもいた。

お前どうやってそんなに集めたの? と思うほど大量のシールを持っているヤツが数人いて、輪ゴムでとめて束になったシールを何枚も持ち歩いているヤツもいた。もの凄く羨ましかったが、子供ながらさすがにドン引きもしていた。ヤツは数百枚、いや1000枚以上持っていた。

そうやってシールを集めていたヤツとFacebookで繋がり、久しぶりに会った。居酒屋でシールの話になったので「あれどうした?」と聞いてみた。

「中学生になったらブームが終わったので部屋に置いといたら弟が持ち出して友達に配って消えた。確実に1000枚以上は持ってたよ」とのこと。リアルタイムでレアなシールをゲットしていたはずなので、現在も持っていればネットオークションで数十万円を得ていたはずである。

小学生時代なので確かな記憶ではないが、親がお金をくれたり、買ってきてくれたりしたのを合わせると、たぶん総額で数十万円は使っていたとの事。当時、シールだけを得てチョコレートを捨てるケースもあったが、ヤツは弟と妹にあげていたという。やはり、商店の抱き合わせ販売がいちばん厳しかったと言っていた。

だぶったシールは友達にあげ、キラキラシールがだぶったら他のキラキラシールと交換をしていたとの事。ああ、確かに交換した記憶があるような、ないような……。

・普通シールのだぶりも交換用ストックとして数枚はキープ
・普通シールのだぶりはタダであげる事もあった
・キラキラシールのだぶりは交換用ストックとして最低5枚はキープ
・キラキラシールのだぶりは絶対に無料じゃあげない

もし『ビックリマン』シールを買った記憶があり、部屋に残っている可能性があるならば、探してオークションに出品すると儲かるかもしれない。レアな物は万単位の価格がついている。

※この記事はガジェ通ウェブライターの「太郎改太郎」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

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記者:

太郎改太郎です。趣味はヤフオク。見様見真似でライター業をしています。よろしくお願いします。

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