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キース・リチャーズの絵本が日本発売決定、翻訳は奥田民生

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ザ・ローリング・ストーンズのキース・リチャーズが手がけた絵本『Gus & Me: The Story Of My Granddad And My First Guitar』の日本語版の発売が決定し、奥田民生が翻訳を手掛けていることが明らかになった。

この作品はキースの自伝的なもので、ビッグバンドのミュージシャンだった祖父・ガスが、幼いキースに一本のギターを手渡すまでの「魔法のような時間」の物語。絵はキースの実娘でアーティストのセオドア・リチャーズが担当しているという、リチャーズ家のファミリーツリー的な作品といえそうだ。また巻末には写真入りのバイオグラフィーに加え、キースみずからが絵本を朗読・演奏するCDがついているということで、ストーンズファンにとってはキースのソロ音源として楽しめそうだ。日本語版のタイトルは『Gus & Me おじいさんとはじめてのギターの物語』。ポプラ社から9月10日に発売予定。翻訳を奥田民生が担当しているという内容がどのようなものになっているのか気になるところだ。(岡本貴之)

『Gus & Me おじいさんとはじめてのギターの物語』
キース・リチャーズ (著) 奥田 民生 (翻訳)
大型本 : 32ページ
出版社 : ポプラ社
ISBN-10 : 4591141330
ISBN-13 : 978-4591141335

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