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Android “L” Developerプレビュー版がNexus 4に移植される、カスタムROMが公開

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Android “L” Developerプレビュー版が2012年に発売された4.7インチスマートフォン「Nexus 4」に移植されました。Devloperプレビュー版はNexus 5とNexus 7(2013)の2機種にしか配信されていませんが、Googleより配信されているファクトリーイメージ等を用いてNexus 4でも動作する内容にカスタマイズしたカスタムROMがXDA Developersの有志によって作成され、リリースされました。現在は、ロック画面から電話アプリを起動するスワイプジェスチャー、SELinuxとKNOX風の機能、SuperSUが動作しないと言われています。インストール方法は、XDAのスレッドで配布されている「LPV79-mako-43.zip」をNexus 4のストレージ内にコピーし、ClockworkMod/TWRPのカスタムリカバリを起動。カスタムリカバリでまず「wipe/factory reset」を実行。次に「mounts and storage →「format system」と「advanced」→「wipe dalvik cache」を実行。そして、ストレージにコピーしたZIPファイルをインストールします。その後、「wipe cache」と「advanced」→「wipe dalvik cache」を実行します。Source : XDA Developers


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